トリガーガード前は実銃だとマガジンですがダミーです
一部ボルトの後端下部と擦れて塗装が落ちています
パーツの合いはしっかりしています
ボルトが摺動するリングはVSRよりも硬く材質的にはベークライトに近いものでした
黒染めではなく塗装仕上げです
動作的には前倒れのシアーです
トリガーは亜鉛のようですが
ボルトストップとシアはスチール製です
メーカーカタログではM130スプリング仕様もありVSRのような亜鉛では破損するので強度のある材質になっています
トリガー前に2本の六角ネジがありトリガープルと引きしろを分解をしないで出来るようになっています
ボックス内はパーツクリーナで洗浄後ガンジグリスを塗り直して再組み立てをしました
いよいよチャンバーです
アウターバレルの内径が約25mmとVSRよりも細いのでチャンバーユニットの互換は全くありません
チャンバーユニットの合わせの固定がビス2本なので気密に疑問が残りますが海外仕様なら強いスプリングでカバーしてしまえるからこれで良いのかもしれません
VSRとホップアームの支点が逆向きでアームも短くなっています
VSRとホップアームの支点が逆向きでアームも短くなっています
ホップの微調整が難しいかもしれません
インナーバレルはアルミで長さ485mmとプロスナの430mmよりも長いです
VSRのチャンバーユニットの組み立てで面倒なBBストッパーにあたるパーツがありません
チャンバーパッキンの入り口がVSR純正と比べるとかなりキツめなので戻り防止と気密はパッキン任せに感じました
VSRパッキンとの互換ですが形状的には互換ありですが前述の理由により純正の使用は厳しいのかもしれません
PDIのホールドパッキンやピタリング的な物との併用でパッキンのみで弾が保持出来るものがパッキン選びの基準かもしれません
ボルトも分解
シリンダーはスチール
ピストンはアルミ
スプリングは長さ185mm外径10.2mm線径1.1mm
樹脂製のカラーで調整してありますがM80仕様だと思われます
"MODIFY MOD24 分解"で検索すると出てきますがこの加工がしてあるという事はバトンで販売された正規輸入品のようです
前オーナーがどこまで手を入れたか不明ですが内部には加工時のバリや切削粉は見当たりませんでした
分解清掃前と再グリスアップ後の初速もほとんど変化が見られず気持ちトリガーが軽くなったかもというプラシーボみたいなもので作りは良いものだと思います
店頭で中古VSRも買えない金額で購入しましたがいい買い物しました(笑)










