VSRにしてきた事や注意している事を残しておきます
まずは色を塗りました(笑)
ゲームで使って塗装もかなりヤレてきてしまいましたので塗り直したい今日この頃
アウターバレル外しのはじめの一歩
マウントの一番前のビスを緩めます
これを忘れてしまうとアウターバレルのネジ山をダメにしてしまいますので忘れずに!アウターバレル端面加工
アウターバレルのネジ側の後端を平らな台の上で紙ヤスリでシコシコしてあります
斜めに削らないように注意
アウターバレル側リングの片側を平面に加工突起があるので切除して平面を出します
この二つを削ってアウターバレルの締め込みを箱出しの状態より1回転多く締まるようにしてあります締め込みにシールテープの併用を私はしていませんが不安なく使っています
アウターバレルのネジ山のピッチは1mmなので1回転多く締めるという事はアウターバレルが1mm深くレシーバーに入っている計算になります
ということはアウターに固定されているチャンバーも1mm後退しているのでチャンバーを基準にするとノズルが1mm延長された状態になっています
チャンバーはうましか辛口です
Gスペックの完成度は侮れませんが0.28g以上の弾で使うにはホップが不足なのでパッキンを交換ホップアームに手を入れて長掛けにしてあります
シリンダーは全くのノーマルで現状は0.2gノンホップで90m/s前後、ホップを強くしていき初速が一番高い状態で94m/s前後です
アウターバレル内にダイソーのメラミンスポンジを突っ込んで共鳴対策
この辺は真剣に効果を期待してはいけません(笑)
やったという達成感を味わいましょう
当然ストックの隙間にも詰めてあります
この辺りの無駄な工作が長く付き合っていくのに結構大事なのかも知れません
ストックへの取り付けはこの両面に異物がないか要確認!
ストックとレシーバーを固定したら最後にマウントの一番前のネジを締めます
ストックに固定する前にマウント前方のビスを締めてしまうとアウターがレシーバーに固定されている状態なので捻れてしまうような気がして精神衛生上あまりよろしくないので1番最後に締めて
います
M40やM24もありますが1番ゲームユースで
安心出来るのはこのGスペですね














