後鳥羽上皇とゴディバミルク
平安時代に貴族がケマリしたり、短歌読んでる間に、用心棒達が何か増えてた。なんか武士が増殖してて、集まりはじめて、勝手に鎌倉幕府やっちゃったもんだから、朝廷は激おこ。天皇辞めたくせに「上皇だよー、まだ偉いよー」と言っていた後鳥羽上皇も、「勝手すんなよー」と何度も攻めては、「うわーまた来たよー、あっち行けよー」と追い返された。後鳥羽上皇を追い返した幕府軍だったが、北条政子(頼朝の嫁)の鬼のような鼓舞によって、支えられていたとも言われている。ちなみその後、鬼強いモンゴル帝国が襲来して、鎌倉幕府もやっていけなくり、「やっぱ天皇ですよー、武士とか脳筋ですやん」となって室町幕府へと時代が移ってい く。