とある魔術の禁書目録Ⅱ第四話 「魔滅の声(シェオールフィア)」



むぅ、おもしろいっちゃあ面白いんだけど…


一期のころから思ってた通りやっぱり全体的にスピード感がないというか、なんかだらだらしてる部分が目立つんだよなぁ。

原作厨と馬鹿にされるかもしれんが、読んでた時の感じと上手く一致しないというか…

戦闘シーンとか上条さんの大ジャンプシーンとか不自然に見えるんだ。


ま、私だけですかねww



建宮の声はそろそろ慣れた、てかあってるんじゃね?

アニェーゼはくぎゅじゃねぇだろう・・・



あと!五和かわえぇぇ(〃∇〃)

それでも町は廻っている第四話 「呪いの方程式」


最初は微妙かなぁと思ってたんだけど、いやはや見てて正解だったわ~。


主役の歩鳥の声優が小見川なんだけど、皆がいうほど小見川さん嫌いじゃありませんw

てか、特徴あって好きだけどね。最近は上手くなってきて棒読みでもないしな~。



てなわけで今回はほとんどが森秋先生と歩鳥のやり取りでした。

森秋先生の回想とか妄想がいちいち笑えるんだよなぁw



森秋先生の小学生時代の回想より(完コピではない)


少年森秋「先生、割り算は余りをそのまま残しておくのに、どうして給食は残してはいけないのですか?」



教師「柿が出た時は皆種は残すでしょう?それと同じです。」



少年森秋「・・・。」



大人森秋(その時からその教師は私の天敵となった。)



教師の返しうめぇww


てか、脇役かと思ってた森秋先生がここにきてほぼレギュラー化してるんだよなw

杉田だからってのもあんのかしら?


表情とか動作がほんところころ変わるから飽きることなく見れるのも、さすがシャフト!ということなんでしょうか^^

以前途中で挫折した真・女神転生を最近また始めて、


ようやくクリアできましたアップ



もうやらない!!!


というのも、スーファミならではの鬼畜っぷりで、



エンカウント率は高いわ、


魔法、武器、アイテムの詳細説明はないわ、


次に進むためのヒントは少ないわで、



もう最近のゆとりゲーでは考えられん位不親切・・・




で、でも、おもしろかった…けど、さ。





次は2をやろうと思ってるが、同じぐらい面倒くさいみたいですww

侵略!イカ娘第四話 「買わなイカ?/乗りこまなイカ?/ニセモノじゃなイカ?」



イカちゃんかわえぇぇぇ!!


で始まり四話目です。

今回もいろんなとこでツッコミどころ満載で笑えたww


中でも「買わなイカ?」での5分も出てないのに早苗の存在感といったらなかったわw


一万円を手に入れたイカ娘は、大好物であるエビ(冷凍)を金額分買うことにするのだが、その現場を早苗が目撃。

数日後早苗からイカ娘宛てにエビと書かれた大きめのダンボール箱が届けられる。

栄子は警戒するが、イカ娘はエビならなんでもいいでゲソ!と箱を開ける。


中には……!



エビが…!



正確にはエビの着ぐるみをきた早苗が…



はぁはぁしている…




というちょっとしたホラーでしたww


久しぶりに声だして笑ったわw



こういう頭のおかしい展開(もちろん褒め言葉は大好きだ!

日記なんてmixiにかくわ!とかいってたけど、思い出した!


こっちは趣味について書くんじゃないか!

ってなわけで趣味全開でゆく。



おとめ妖怪ざくろ第四話 「きょり、怖々と」


豊崎さん、中原さんというマイベスト声優の二大共演ってことで見始めて、もう第四話です。


今回は寡黙な軍人「りけん」と物静かな半妖「すすきほたる」のお話。

ちなみにりけんは日野さん、すすきほたるは花澤さんです。


ついにこの二人のカップルに焦点が!!

今までちょこっとづつですが進展しているようでしたが今回の話でぐぐっと、


それはもうタイトル通り「きょり」が縮まります。



依頼主の元へ向かう途中、りけんの隣をうつむきながら歩くすすきほたる。

それを気にかけて立ち止まるりけん。




「お前は…外ではずっと下を向いて歩いているんだな」


「人間と目が合うのが怖くて…」


「なら…」

そう言ってすすきほたるの目の前に歩み出るりけん



「俺の後ろを歩けばいい。」





かっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


紳士すぎる…。

普段しゃべらなくても、言うべき時に言うべきことを言える。


男としてはこうありたいもんです。

てか日野さんの低い声ヤバいwサイトの時とは大違いww




そして物語終盤、

すすきほたるの手で触れたものの想いを感じ取る力を知ったりけんは、

自分は多くを語らないから想いが伝わるのなら、とすすきほたるの手をやさしく握るシーンは鳥肌ものでした。


こうやって短時間で感動を与えるものを作れるスタッフはホントすげぇなぁと思う。

そういうモノ創りを自分もしていきたい。




そんなわけで、おとめ妖怪ざくろ第四話の感想でした。