7人死傷事故で18歳逮捕 容疑否認「運転していない」
福岡県川崎町 の県道で3月31日、乗用車が電柱に衝突し7人が死傷した事故で、
田川署は1日、 少年本人は軽傷で「(事故時は)寝ていた」と供述。
田川署は、少年が事故直後に運転席にいたことや同乗者の話などから運転者と断定。
飲酒の状況や7人の乗車状況を詳しく調べている。
車が電柱に衝突、7人死傷 福岡の県道 電柱に衝突、7人死傷 福岡県川崎町
産経ニュース
7人死傷事故で18歳逮捕 容疑否認「運転していない」
福岡県川崎町 の県道で3月31日、乗用車が電柱に衝突し7人が死傷した事故で、
田川署は1日、 少年本人は軽傷で「(事故時は)寝ていた」と供述。
田川署は、少年が事故直後に運転席にいたことや同乗者の話などから運転者と断定。
飲酒の状況や7人の乗車状況を詳しく調べている。
車が電柱に衝突、7人死傷 福岡の県道 電柱に衝突、7人死傷 福岡県川崎町
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東京都内の電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、都迷惑防止条例違反の罪に問われ1審東京地裁で
懲役4月の実刑判決を受けた元早稲田大学大学院教授、植草一秀被告(47)の控訴審初公判が17日、東京高裁(田中康郎裁判長)で開かれた。
弁護側は改めて「被害者や目撃者の供述は信用できず、真犯人は被害者の後ろにいた別の人物」と無罪を主張した。検察側は控訴棄却を求めた。
控訴審公判は1回で終結し、判決は4月16日に言い渡される。
弁護側は控訴趣意書で1審判決を「予断や偏見で判断された」と批判。その上で、「被害者の右後ろにいた被告が犯人と間違われた。真犯人は被害者の後ろにいた別の人物」と主張した。
植草被告は、平成18年9月13日午後10時10分ころ、京浜急行品川-京急蒲田間を走行中の車内で、制服姿の女子高生のスカート内に手を入れるなどしたとして起訴された。
植草被告は無罪を主張したが、1審は「被告を犯人だとする被害者の供述は信用できる」などと弁護側の無罪主張を退けた。その上で「規範意識に相当問題があり、再犯の恐れも否定できない。
もはや社会内での更生は期待できない」と実刑判決を言い渡した。
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スティール、サッポロに株主提案見送り 柔軟路線に転換か
サッポロホールディングス(HD)に買収を提案している米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン
が、28日に開くサッポロHDの定時株主総会で、株主提案を見送っていたことが21日、わかった。
全面対決となった昨年の総会から一転、今年は平穏な総会となりそうだ。
スティールは3月に入り、サッポロHDへの株式公開買い付け(TOB)取得価格を1株825円から875円に引き
上げ、議決権ベースの保有目標を66・6%から33・3%に引き下げた。
また、スティールは1月末、日本証券投資顧問業協会に加盟、国内ルールを順守する姿勢を示す。
企業価値を損なう「乱用的買収者」の批判をかわす狙いがありそうだが、サッポロHDは「真意が分からない」(関
係者)と困惑している。
昨年の総会でスティールは、買収防衛策導入に反対する株主提案を行うなど激しく対立した。
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