マニータッキャオのBOX修行ブログ

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大学のサークルでボクシングやってます(かなりゆるい空気で)。基本ボクシングのことについて気づいたこと、考えたことを書いていきます。間違いなどあったらガンガンコメントしてください。
よろしくじゃん

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八重樫vsロマゴン戦にて

3~4Rっかな?




西岡パイセン曰く




「正面に立ちすぎ、サイドから攻めないとダメ」








…ファイトで?
サイドから?
攻める?





???









誰か教えて下さい(~_~;)





とりあえず正面に立つとロマゴンのミットになるだけ。嵐のようにコンビがくるし、タイミングも絶妙でジャブ打っても崩しようがない。




ジャブで崩せない=アウトボクシングがけっこうむずい?





ならファイトで迎え撃つ





もちろんずっとファイトじゃ持ち味は生かされないから比率を上げるということだけど。







つうかロマゴン強すぎる。





ここ最近ウェルター級戦線の選手ばかり見てきて






強い奴=スピード➕ボクスとディフェンステク
のイメージがついてたけど






あれは強い









ガードは固いというか、自由自在
柔らかく吸収する感じ
一回のコンビが7発8発でしかもパンチの正確性は鬼
追う足もなめらかで最短距離
打つパンチ打つパンチに無駄がない
あんだけストレートを長く打ってもまったく乱れないボディバランス



構えが崩れない リズムが崩れない




ありゃ強いわ





てか八重樫さん3Rまでよくなかった?





八重樫さんやべ








最近の課題




あと1歩踏み込む!
体の連動性から来る動きとパンチの合間のスピード
ジャブストレート系で勝機を掴む!
チャンスの時の追う足





以上










世界イケメンボクサー紀行



キューバ



エリスランディ・ララ選手
セクシーです






お久しぶりでございます






こないだ初スノボしてきました





ケツ超痛くなりました





タッキャオです





少し前から考えているんですが









上手い選手はやはりガードというか構えが乱れませんね









例えばこのカネロ

















パンチを打つときに余り頭が動いておらずそれでいて腰の回転とともにパンチが打てていてとても綺麗に見えます







さらに自分の最適距離で打ち込んでおり、体の軸がぶれない










頭を余り動かさず打つことで相手をしっかり見ることができる









それを可能にしているのは腹筋・胸襟・背筋などの体幹部がしっかりしているからでしょうか?
自分が打ったパンチに流されないということかな








これらの動きを真似しながら練習することで多分自分のパンチが当たる距離感がはっきりしてくる









フックアッパーなどともすれば近くで打ちがちなパンチも出せるようになるすなわち中間距離の攻撃のバリエーションが増える








体がぶれずにパンチが打てるから常にいい体勢でいることができ、相手の動きに対応できる








まさにTIB This is boxing






ボクシング相変わらず奥深いなぁ~~









早くメイウェザーがなぜあそこまで強いかをわかるようになりてぇなーーー


















「俺のボクシングをわかるやつは一握り♪母が握ってくれたおにぎり♪それを食べて拳握り♪」






メイウェザーはラップもできるらしいですな







一回聞いてみたい






やっぱとりあえずビッチだのファッキンだの言うとるんだろうか












話は変わりますが













インターネットの亀田批判について




















なんかよく目にするのに「パンチが軽い」てのがあるけど








あれ見るたびなんかはじめの一歩的空気を感じるんですよね

















マイクタイソンを絶対神と崇めて相手の懐に入り重いパンチをいかに打ち込むかてきな








単調といえば失礼だけど









今はまだ自分も経験浅いから自信はないけど







ネットでの亀田に対するパンチの質が軽い⇒だからKOできずに判定になるんだというのに物申したいことは









そもそもまずパンチはドスンとくる重いパンチ・鋭く切り裂くようなキレのあるパンチがあり、まずそれは打ち方によって変わってくる









つまりどんな人でもレベルを問わないなら両方のパンチが打てるということ









しかし人には生まれながらの筋肉の質(筋肉は遅筋・速筋・その中間の筋肉がありそれぞれの分布は人によって異なる)というものがあるからパンチ力とうのは天性のものでもある









しかししかし長谷川穂積などハードパンチャーと呼ばれない人でも
KOは生み出せる









それはタイミングとスピードによって軽いと呼ばれるパンチがキレのあるパンチになり相手の意識を刈り取るからで一瞬で鮮やかなKOを生み出す









もちろん重いパンチは体に着実にダメージを蓄積させ相手の容量が切れたときそこにKOが生まれるわけだ








要するにただパンチ力といっても様々な種類があり、それによって生まれるKOの要因も変わるわけでおもけにそのパンチ力を生み出すものについてもスピードだのタイミングだのそもそも体の筋肉の組成の違いなど






あるわけで







それを考えずにパンチ力がない=パンチが軽くてKOできない雑魚みたいなね









浅はかじゃないかと








一歩君やタイソンはあれは別格なわけで








逆に非力がないやつがタフでパワーがあってまさに喧嘩強そうなやつにかつのがボクシングの醍醐味の一つでありそこに技術と努力の偉大さを感じるけどね 俺は








そこに踏まえて長男ですら27歳で3男とか22歳でしょ








内山高志はアマやってたにせよ今34やで










まだのびしろあるでしょ











それにしても大晦日の井岡はやばかった 相手大丈夫やか?





















今聞いてます   シックだぜ
気ままに書いていきます
今回はこの人!!!











オスカーデラホーヤさん。

なんかでみましたがoscar de la hoyaのde laはof theてことらしいですね。ホーヤのオスカーてことでしょうか? ふむ。

なかなかイケメンです。スーツとか似合いそう

このオスカーさんオリンピックで金メダルを取った後は6階級制覇を成し遂げてます。

ボクシングは競技の公平さのために体重別に階級が分けられていますが、一番軽いミニマム級(MAX約47kg)から一番重いヘビー級(約90kg以上で体重無制限)まで17階級あり、寺さんはスーパーフェザー級(約58kg)からミドル級(約70kg)までの6人のチャンピオンを倒し、6階級制覇を成し遂げました。

6人のチャンピオンと書きましたが、現代は1つの階級につき4人のチャンピオンがいます。

まぁ感覚的にプロ野球がセ・パ2つのリーグがあって2つのチームが1位を争うのと同じでそれが4つあるって感じですかね?

ボクシングはリーグではなく団体と呼んでいます。だからWBC,WBA,WBO,IBFで4団体。

もちろんセ・パ優勝チームが対決して日本一を争うのと同様に、同じ階級にいる4人のチャンピオンの中で闘ったりします。(これは統一戦と呼ばれています。)

と、余談が過ぎましたが要するに寺さんの6階級はむっちゃすごいんですが、6つの階級どこでも強かったかというとそれはわからないという話です。









とりあえず試合の動画です↓  当時前WBAウェルター級王者だったアイク・クォーティとの一戦




個人的に興奮したのが2Rのデラホーヤのカウンター(6:30あたりです)。
クォーティのアホみてぇに速いジャブの後にアホみてぇに速い右ストレートを打ってます
(スローで見ても速い!!)

さらにしっかり返しで左フックを打ってるんですがクォーティしっかりよけとるがな!!!

世界チャンピオンてこんな化け物みたいな奴等なんでしょうかね。

俺レベル(トレーナーなし、ボクシング歴3年の人にたまに教えてもらって半年)だとまずカウンター決めたらそこで満足しちゃうし、いきなりカウンターもらったらびっくりして動き止まっちゃいますよ。

さらにこの緊張感のあるジャブの交換から2R最後あたりデラが猛攻かけちゃいますね。

ここで観客も俺も大盛り上がり。おもれ~

さらに第6R!3,4,5Rと両者拮抗してちょっとおもんない(失礼)から、デラが伝家の宝刀左フックでダウンをとります!!!おぉ、デラがもうちょい効かしたらいけるんやねぇーのと思いきやその少し後今度はクオーティがダウンを取ります!!!(これも左!!!)




こ、こいつら男やで。







そんなデラさんの持ち味はスピード、体の柔らかさ、そしてテクニックのように思います。
スピードはこのトレーニング動画初めのほうのミット打ちを見てください。化け物です。









体の(主に上半身なんですが)柔らかさについては試合を見て頂ければわかると思います。

テクニックはまぁ自分もそんなにわかってるようでわからんこと多いから(てへぺろ)置いといて

村田諒大も言ってた体のやわらかさ、やっぱり必要だよな~~~

体がやわらかいからいろんな角度からパンチが打てる。攻撃に幅が出て、まっすぐが生かせるてことかな?

あとディフェンスでもやばい!って思ってもしっかり逃げられる。パンチ力自体も柔らかいからしならせて打てる??

深い、深すぎる。

いろんなことを華麗に教えてくれるデラさん、大好きです。







ちなみになんですけど、筋肉のつきかたって体の動きを表すひとつの指標になるって思うんですよね。例えばリゴンドーっていうキューバの選手がいるんですが




↑写真右 


なんかバキバキッとしてませんか? このリゴンドーはマシーンみたいにクイックに動くんですよね。なんか直線的というか


逆にちょっとむちっとしてるというか



こいつなんかは柔らかく、曲線的な動きをする気がするんだよな。






n?







今聞いてます。








ひまなのでアメブロ始めました。からの
自己紹介させていただきます!!
ただ今大学一年生友がいる地元を離れ、学業に打ち込み末は1流企業に就職!!!
という夢は早くも潰えそうな授業はさぼりーのだらだらしーのさみしいと地元に帰って愚痴聞いてもらいーの大学で友達できねーの、、、
うむ。悲しい(泣)
今の現状を打破するために日々、、いやたまに模索中です。
ブログでは基本ボクシングのことについて書いていきたいと思います。







では今日はこのぐらいで。