気ままに書いていきます
今回はこの人!!!

オスカーデラホーヤさん。
なんかでみましたがoscar de la hoyaのde laはof theてことらしいですね。ホーヤのオスカーてことでしょうか? ふむ。
なかなかイケメンです。スーツとか似合いそう
このオスカーさんオリンピックで金メダルを取った後は6階級制覇を成し遂げてます。
ボクシングは競技の公平さのために体重別に階級が分けられていますが、一番軽いミニマム級(MAX約47kg)から一番重いヘビー級(約90kg以上で体重無制限)まで17階級あり、寺さんはスーパーフェザー級(約58kg)からミドル級(約70kg)までの6人のチャンピオンを倒し、6階級制覇を成し遂げました。
6人のチャンピオンと書きましたが、現代は1つの階級につき4人のチャンピオンがいます。
まぁ感覚的にプロ野球がセ・パ2つのリーグがあって2つのチームが1位を争うのと同じでそれが4つあるって感じですかね?
ボクシングはリーグではなく団体と呼んでいます。だからWBC,WBA,WBO,IBFで4団体。
もちろんセ・パ優勝チームが対決して日本一を争うのと同様に、同じ階級にいる4人のチャンピオンの中で闘ったりします。(これは統一戦と呼ばれています。)
と、余談が過ぎましたが要するに寺さんの6階級はむっちゃすごいんですが、6つの階級どこでも強かったかというとそれはわからないという話です。
とりあえず試合の動画です↓ 当時前WBAウェルター級王者だったアイク・クォーティとの一戦
個人的に興奮したのが2Rのデラホーヤのカウンター(6:30あたりです)。
クォーティのアホみてぇに速いジャブの後にアホみてぇに速い右ストレートを打ってます
(スローで見ても速い!!)
さらにしっかり返しで左フックを打ってるんですがクォーティしっかりよけとるがな!!!
世界チャンピオンてこんな化け物みたいな奴等なんでしょうかね。
俺レベル(トレーナーなし、ボクシング歴3年の人にたまに教えてもらって半年)だとまずカウンター決めたらそこで満足しちゃうし、いきなりカウンターもらったらびっくりして動き止まっちゃいますよ。
さらにこの緊張感のあるジャブの交換から2R最後あたりデラが猛攻かけちゃいますね。
ここで観客も俺も大盛り上がり。おもれ~
さらに第6R!3,4,5Rと両者拮抗してちょっとおもんない(失礼)から、デラが伝家の宝刀左フックでダウンをとります!!!おぉ、デラがもうちょい効かしたらいけるんやねぇーのと思いきやその少し後今度はクオーティがダウンを取ります!!!(これも左!!!)
こ、こいつら男やで。
そんなデラさんの持ち味はスピード、体の柔らかさ、そしてテクニックのように思います。
スピードはこのトレーニング動画初めのほうのミット打ちを見てください。化け物です。
体の(主に上半身なんですが)柔らかさについては試合を見て頂ければわかると思います。
テクニックはまぁ自分もそんなにわかってるようでわからんこと多いから(てへぺろ)置いといて
村田諒大も言ってた体のやわらかさ、やっぱり必要だよな~~~
体がやわらかいからいろんな角度からパンチが打てる。攻撃に幅が出て、まっすぐが生かせるてことかな?
あとディフェンスでもやばい!って思ってもしっかり逃げられる。パンチ力自体も柔らかいからしならせて打てる??
深い、深すぎる。
いろんなことを華麗に教えてくれるデラさん、大好きです。
ちなみになんですけど、筋肉のつきかたって体の動きを表すひとつの指標になるって思うんですよね。例えばリゴンドーっていうキューバの選手がいるんですが

↑写真右
なんかバキバキッとしてませんか? このリゴンドーはマシーンみたいにクイックに動くんですよね。なんか直線的というか
逆にちょっとむちっとしてるというか

こいつなんかは柔らかく、曲線的な動きをする気がするんだよな。
n?
今聞いてます。