今日はメールについて書いてみよう

最近良くメールが来るのが遅いとか言う人がいますが
メールってそもそもそういうものなのか??
瞬時に来る通信手段なんて有るのかな?
近距離の電話くらいではないだろうか。

インターネットも大分進化してきて早く確実な
通信手段にはなっていますが
メールってそんなにリアルタイムに来るものなのかな??
と疑問に思う…。


多少の遅れでも嫌なものなのかな?
ぼくにはよく解らん…。



おなじみYahooニュースのテクノロジーに出てました。

津波の高さ、どうやって測る?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00001338-yom-sci





南米チリで起きた大地震で2月28日、青森、岩手、宮城3県の太平洋沿岸部に17年ぶりの大津波警報が発令され、全国計118か所で10~120センチの津波が観測された。

 津波の高さというのは、どのようにして測るのだろうか。

 気象庁が発表している津波の高さは、全国の海岸など171か所の施設で観測される。このほとんどを占めるのが、海岸から10メートル程度陸に入った場所に、深さ数メートルまで掘った井戸で観測する「検潮所」。地中に埋め込んだ直径20センチ程度の導水管から海水を引き込み、井戸に浮かべたブイの浮き沈みを基に潮位、つまり海面の高さを観測している。わざわざ井戸に海水を引き込むのは、風などで生じる細かい波の影響を排除するためという。同庁が発表する潮位は、日本各地の標高と同じように、東京湾平均海面を0として計算している。

 平常時の潮位に比べ、潮位の上昇分が津波の高さとなり、このデータは、オンラインで東京・千代田区の気象庁まで常時届けられている。

 観測施設の中には、チリ地震など遠地で発生した津波を、日本で最も早くキャッチするための特殊な施設もある。今回の津波でも全国で最初に10センチを観測した小笠原諸島・南鳥島だ。

 日本本土の南東約2000キロに位置する日本最東端で、チリからの津波だと、本土よりも約1時間早く到達する。このため同庁は、同島近くの水深数メートルの海底に圧力計を設置して、上を通過する水の量を測ることで潮位を計算している。データは同島観測所から運輸多目的衛星「ひまわり6号」を経由して送信され、同庁幹部は「日本への津波の規模を知る上で、重要な手がかりとなる」とする。

 今回の津波は、10~20センチの場所も多かったが、津波の危険性は、単純に津波の高さだけで決まるものではない。

 例えば、高さ20センチの津波でも、満潮時であれば、被害が出る可能性もある。海は満ち引きを繰り返している。「干潮時に50センチ以上の津波を観測しても、海面の高さは普段と変わらないように見えることもある反面、満潮時であれば20センチの津波でも岸壁を乗り越える危険性がある」。気象庁海洋気象課の白石昇司主任技術専門官はこう指摘している。(藤山純久)




リンク先でどんな装置か絵が見れますが
そういう仕組みで津波の計測や予想をしてたのですね!!

すごいな~と感心しました。

今回は被害あまりなくてよかったですね!!


さーて今月ですよF1 2010年シーズン開幕は!!

ということで今年のグランプリ予定を転記しまーす。


1 バーレーンGP 3/12~3/14
2 オーストラリアGP 3/26~3/28
3 マレーシアGP 4/2~4/4
4 中国GP 4/16~4/18
5 スペインGP 5/7~5/9
6 モナコGP 5/14~5/16
7 トルコGP 5/28~5/30
8 カナダGP 6/11~6/13
9 ヨーロッパGP 6/25~6/27
10 イギリスGP 7/9~7/11
11 ドイツGP 7/23~7/25
12 ハンガリーGP 7/30~8/1
13 ベルギーGP 8/27~8/29
14 イタリアGP 9/10~9/12
15 シンガポールGP 9/24~9/26
16 日本GP 10/8~10/10
17 韓国GP 10/22~10/24
18 ブラジルGP 11/5~11/7
19 アブダビGP 11/12~11/14





さて今年はどうなるか楽しみですね!!

注目は念願のフェラーリ入りしたフェルナンドアロンソ
復活を遂げたミハエルシューマッハ
ロバートクビサも結構いいかも

ハミルトンもどうなるか気になるところですね

そして注目の日本人選手小林カムイも注目です!!



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