~New York City~
異文化の街、"New York"。
相手を理解するために自分の"視野"を広げ、
自分が日本人であるという自覚、
日本人であることを誇りに
いつか日本とこの街の架け橋になれたら...
NYで生活している関西人のブログ。



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デリ

 NYにはデリといって簡単な食料品や煙草が買える店が
至る所にありますが、今日、仕事帰りによったデリで
こんな言い合いになりました。
ハッキリ言ってそれは輩です。笑*
"この前$60の品を買ってお前$43しか出してないよな?"
"よく覚えてないけど...汗"
"あの後すぐに追っかけたけどお前はもう居なかった..."
"はぁ..."
"今その$17払ってくれ"
"は?レシートもないし何で今払わないといけないの?"
"俺は覚えている。嘘つきは嫌いだ"
"は?何を言っているんですか?"
"払え"
"警察呼ぼうか?
(買おうとした商品をキャンセルし、金を返してもらおうとするが
嫌だとほざくので)"
"呼びたきゃ呼べ"

結局その後は強めに反論したのでお金は返してもらいましたが、
かなり気分が悪い出来事でした。
あの時計算ミスしたあなたが悪いのに
(間違っていなかった様な気もするが)
何で今頃お客に対してそんなことが
言えるのか、常識のない店員でしたむっ
 

アートな仕事


 私の仕事はギャラリーやコレクター、美術館の額縁を作ることがメインで、
職種内容からたくさんのアートを観る機会に恵まれています。
最先端のNYのアートは斬新なものばかりで毎日が刺激の連続です。
言葉も出ない程の"美"を持ったものやアートヒストリーを変えたもの、
思わず吹き出してしまうようなものなど
本当にたくさんの作品に出逢えます。
自分たちが手がけた額縁がアートフェアーやギャラリーに飾ってあると
凄く嬉しいものです。
(作品をほとんど観ずに額縁の状態ばかりを観てしまいますが...笑*)
 職場に入りきらないサイズのアート、ギャラリーやコレクターが
外に出したくない場合はその場に出向いて仕事をしますが、
彼らの目の前で作品を扱う時はかなり神経を使うので
終わった時はへろへろですかお
(でも意外とそんな環境で仕事をする方が好きだったりしますが...。笑*)