【斬れる居合・剣術】無外流・二刀流 瑞鳳会 ブログ

【斬れる居合・剣術】無外流・二刀流 瑞鳳会 ブログ

実践的で居合でも斬れる無外流・二刀流を稽古しています。
瑞鳳会では武道経験のない方にも稽古着の着付けから優しく丁寧に指導しています。そんな瑞鳳会会長の徒然日記を気楽にお楽しみください(^^)

財団法人無外流 瑞鳳会
月胤が会長を務める【無外流居合兵道・玄黄二刀流】の会です。
五反田・田町・神田・馬込に稽古場所があり最大で週4日稽古することができます。

財団法人無外流
瑞鳳会が所属する上部組織。
所属会派は現時点で20団体。都内近郊・北海道・沖縄で合わせて100箇所近くの稽古場があり、所属会派の中ならどこの稽古場に行っても良いので、毎日稽古することも可能です。

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玄黄二刀流上段者の剣術稽古の様子です。演武用に稽古しているので、基本の動きとは異なる動きで稽古しています。
水月感応は打太刀の刀を払う技ではないのです。
吸収して方向をずらしてあげる技なのです。
だから切先をちゃんと使えないといけないのです。

体捌きの稽古をすると切先を意識する事を忘れてしまいがちですが、何のために捌くのかを考えると切先への意識の大切さも分かるはず。
捌きと切先両方を意識しながら稽古するのは難しいですが、初めはゆっくりと正確に稽古しましょう。
常に対敵を意識するならば、捌くだけでは駄目なのです。
捌きと攻撃は同時にやる事で意味があるのです。

東京アラートが解除になろうとも、子供たちの安全のために学校施設は利用できないのは当然の事。
公共施設が利用再開されても抽選予約で満席状態なのは仕方ない。
神田本部での稽古はやってます!
自宅でも稽古はできます!
やるかやらないかは自分次第ですね。

#東京アラート #子供たちの安全 #学校施設 #公共施設 #習い事 #武道

脇差を抜き付けで使う事は殆どないと思います。しかも、大刀を抜いた状態で。。。
ですが玄黄二刀流では使うのです。
大刀を抜いているので鞘引き・鞘返しはできません。
ですから切先が鯉口から出た瞬間に切り手を作って斬っていきます。
練習しないと鞘を痛めますので、まずはゆっくり練習してください。

緊急事態宣言は解除されましたが、公共施設や学校施設はまだ利用できません。
引き続き自宅での稽古をお手伝いする動画を配信しました!
今回は抜き打ち逆袈裟の稽古。

柄頭を押さえて下から抜く人や、右手が正中線を越えて回すように刀を抜く人が多く見られます。

ゆっくりと稽古する場合でも、そのスピードでの最速最短を意識してしっかりと稽古しましょう。

今回の動画では片手素振りを稽古します。
ですが、室内なので木剣を大きく振ることはできないので、身体を連動させて剣を振る素振りを稽古します。

外出まで自粛していると、いろんな弊害があるようです。
中にはエコノミー症候群になる方もいるとかいないとか。。。

是非、家の中でもできる運動をして、健康を保ちましょう。