クリスマスシーズンなので連日で投稿。
セイントペプシはニューヨークのRyan DeRobertisなる人によるソロプロジェクト。スカイラースペンスとしてメジャーデビューもなさっております。
一方ラグジュアリーエリートはアメリカを拠点とするプロデューサー。レーベルのFortune 500の運営者でもありました。
クラシックフューチャーファンクの名盤、Hit Vibesを控えてのスプリットアルバム。カセット、レコード、MD、フロッピーディスクなどいくつもリイシューされているこちらもヴェイパーの名盤とされているアルバム。前半はLEさんのマイケル・ジャクソンで始まり、後半はSPさんのマイケル・ジャクソンで締めくくる構成。
SPさんっぽいフューチャーファンク感はなく、チョップドアンドスクリュードされ、ピッチダウンされたヴォーカルとまばゆいローファイサウンド。「NUMBER ONE」の元ネタは前記事のwaterfront diningさんのアルバム収録の「sup」という曲でもサンプリングされている。
(ジャケットのマックトゥナイト↑)
非公式のMVには昔なつかしマクドナルドのCMが使用された。