なんちゃってエンジニアの日常
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AWS Summit Tokyo 2018 16時~ラスト

[16時]
※このセッションも人多かった。
「株式会社スクウェア・エニックス様
『FINAL FANTASY XV POCKET EDITION』を支える AWS サーバーレス技術」

所感:

始まっていきなり2分間のPVが流れました。

コチラです

『FINAL FANTASY XV POCKET EDITION』PV

 

まさかAWSでPVが見られるなんて!!感激です。

「株式会社f4samurai

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を支えるインフラ」と同様に

ログをS3保存→Amazon Athenaでエラーログ集める→解析

上記構成は鉄板らしい。

弊社も同様にIoTデバイスからの動作ログを全てS3にアップロードし

Amazon Athenaで解析できるよう実装せねば!!

 

管理コストのお話

サーバレスの疎結合でいろんなサービスがあるけど

管理めんどくさくなる そして管理コスト増! これは弊社も同意見。

 

[17時]
※AWSサミット最後のセッション。
「株式会社ミクシィXFLAG スタジオ様
モンスターストライクを支えるデータ分析基盤とリアルタイム集計システム」

所感:

ログだけで 1日2TB!!とてつもない膨大なログです。

これも

「株式会社f4samurai

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を支えるインフラ」や

「株式会社スクウェア・エニックス様
『FINAL FANTASY XV POCKET EDITION』を支える AWS サーバーレス技術」と同様に

ログをS3保存→Amazon Athenaでエラーログ集める→解析

 

全体の所感:

2017年AWSサミットが適当にセッション選んで

その場で気になるセッションを聴くことができました。

そのため2018年AWSサミットも適当に選んで会場で

セッション選ぼうとしたのが間違いでした。。。

だからこそ

事前予約するときは適当に選択せず

しっかりと選ぶ。

基調講演を聴くため

早めに会場入りする!!

 

以上

 

AWS Summit Tokyo 2018 12時~15時

僕はセッションを聴く際に気をつけていることが3点ある

・無理してすべてを理解しない

  ⇒後日、有志がまとめ記事を書いてくれる

・不明点はメモをとり調べる

  ⇒分からなかったこと、

    知らないことを知らないままにしない(当たり前のことですね)

・こうすれば儲かることを念頭において聴く

  ⇒儲からなくては意味がない。儲かる=コスト下げる、利益増える

 

パミールにてLTEの電波が5段階中1段階と電波悪い状況。

しかし3Gに切り替えると5段階中5段階と電波良い状況。

これは「電波速度遅いと飛距離が伸びる」ことに由来する。

同様にSIGFOXやLoRaWANは電波速度遅いが数Km飛ぶこともそういう理由である。

電波あるある。

 

[12時]

「株式会社アカツキ様

大規模環境における Ruby on Rails on AWS での最適化事例 ~ 200ms → 100ms への歩み ~」

 

 目的)スマホゲームは、表示する内容が多い。
    とくにユーザー間のコミュニケーション系(お友達登録)。
    お友達リストを表示する際、データ重すぎて表示重くなるので

    高速に表示する。

 

 背景)

   新キャンペーンかイベントがあると急激にアクセス増える(アクセススパイク)

   マルチAZ実装したが、同期について一瞬かと思ったら 意外とタイムラグある⇒マルチAZやめる

 

 所感)

  ms ミリ秒の単位で遅延を気にするサービスだとマルチAZの同期遅延が気になるんですね。

  体感ですと1瞬ですが、その1瞬さえもこだわる!これがプロエンジニアのお仕事!!

 

 

[13時]

※株式会社Cygamesのセッション聞きたかった、

 しかし事前予約していないため入れず(入ろうとしたら断られた)

 事前予約していたセッションへ移動。

 パミールから飛天まで意外と遠い。移動5分。人多すぎて走れない。 

「Teck初級 AWS を使った動画配信入門」

所感:

 講演者の

 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 石井様から

 「EC2は秒単位のため・・・」

 マジで?EC2秒単位っすか!!

 あとで調査したところ2017年秋Linuxのみ秒単位課金発表、Windowsサーバは時間課金のままでした。

 WindowsサーバでFTPサーバ(PoC用)で立てることもあるので、講演者から「EC2は秒単位のため・・・」

 と聴いた際はテンションMAXでしたww早くWindowsサーバも秒単位課金にしてほしいです。

 

 動画コンテンツは ペストコントロール業界もメインストリームになりつつある。

 有害生物の生息調査、フードディフェンスなど。この辺は積極的に実装していきたい。

 

 動画をS3に保存しAmazon Athena (サーバーレスのインタラクティブなクエリサービス)で検索。

  従量課金は安いのか? 初期費用は不要だが、費用が青天井。 

 エンジニアが沢山いる会社であれば、AWS良いねとなるが

 弊社のようなユーザー系はAWS分かる人が1000人中2人しかいない。

 毎月、なんでこんなにAWS高いの?と言われるんだよなぁ。

 

 

[14時]

※事前予約していない

 AWS Media Services と 機械学習ソリューションを利用した動画コンテンツの価値向上に

 入り込もうとしたが受付で断られる。

 仕方がないのでパミールの展示ブースへ移動。

 係の方から「立ち見なら事前予約していない人も入れるお」と聞いたので

 魔法少女まどか☆まどか セッション参加

「株式会社f4samurai

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』を支えるインフラ」

所感:

 大勢の立ち見。会場に入りきれないほど集客がありました。

 社会現象になったコンテンツをひと目見ようと

 僕のように公私混合のエンジニアが集まったと思われます(個人の思い込みです)

 

  まどマギが、初AWS案件。

 それまではオンプレ やはりリリース後のアクセス増対応できるのでクラウドにしてよかった とのこと。

 

 Amazon CloudFront(高速コンテンツ配信ネットワーク - CDN)とS3 動画や画像保存。

 

 12時の株式会社アカツキ様のセッションにて言っていたことと同じ発言。

 「Multi-AZ にすると遅延するので 同一AZにした」

 

 

 Amazon CloudWatch→エラーログをS3保存→Amazon Athenaでエラーログ集める→解析

 

[15時]

※この時間になると事前確認作業を実施しなくなった。

  このセッションは事前予約してないけど普通に入れた。

「株式会社gumi様
gumi が目指す「 Less DevOps, More Code 」~運用を削減して, もっとコードを書こう!~」

所感:

 AWSうんぬんの話しよりマネージメントの話しが面白かった。


 

 

 

AWS Summit Tokyo 2018 基調公演~11時55分

2018.6.1 最終日!

AWSサミット参加!!!

 

 

 

[9時30分]

基調講演を聴くぞ!!

なぜかパミールに案内され

ライブビューイングで基調講演を拝見。

リアルタイムで見てますが

拍手もなんも無い(T_T)

ただ・・・ライブビューイングを見るだけ・・・

 

[11時30分]

基調講演終了し展示ブースへ。

普段お世話になっている

クモ子さんに会いに行く。

ライバル会社と関係があるかもしれない

IoT.kyotoさんのブースへ

いろいろお話を伺いたかったですが

時間がなかったので次へ

 

アマゾンエコー!!

でかい!!

 

12時から株式会社アカツキ様事例を拝聴するため

パミール1Fへ向かう

 

下記その他画像

 

投票すればよかった・・・(しなかった)

 

こんなに沢山の人が参加しているんですね

JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)に参加しているのは

その一握りなんだなぁ

 

AWS Summit Tokyo 2018なのに

aws なんですね

SORACOMとソラコムのように

なにか意味があるのかもしれませんね

 

Naran

遠隔操作でボタン押せるIoT

ポン置きのため触っていいのか分かりませんでした

 

AWSでAI組めるお

ドブネズミとクマネズミ

そして

オスとメス、

幼獣と成獣が判別できるのか!!

やってみないと分かんないよね。

ってことでやってみよう!!!

 

展示ブース

前回よりも企業さん多くなってますね。

ノンプログラミング! BOXクラウドと見守りカメラで リアルタイム監視

○目的

 ・ペットの見守りカメラとして導入。

 ・リアルタイムに見るだけではなくてペットがセンサ前を通過したら録画もしくは撮影してほしい

 

○用意するもの

 ・Iodata Qwatch 

    http://www.iodata.jp/product/lancam/lancam/ts-wrlp/

 ・BOXクラウド アカウント(無料でOK) 

    https://www.box.com/ja-jp/pricing

 ・ルータ WiFiでいいよ

 

○構成図

 

○方法

○注意すること

 

以上

 

 

 

WioLTEを使用し 「ボタン押下の回数でブザーを鳴らす」を実装してみた

○最終ゴール:

 ・光電センサを使用し有害生物(ネズミなど)が通過したら1ショットA接点。

  ※上記について、今回はGroveコネクタのボタンを使用する。

 ・WioLTEは1ショットを1カウントとし5回通過(5回カウント)したらブザーを鳴らす。

 これを使用する目的は、ターゲットとなる有害生物の生息調査に用いる。

 ブザーを鳴らす意図:

   WEBサイトにログインしていつカウントしたとか見るより

   ブザー鳴っているか否かの方が分かりやすいから。

 ☆IoTはデータうんぬんより分かりやすさが大事!!(※個人の見解です)

 

○実装重要ポイント:

 ・Groveコネクター D38の電源は常時オン。

 ・Groveコネクター D20使用するときはWio.GrovePowerSupply(true)を実装する。

  ※D38以外を使うときはGroveコネクターの電源ON操作が必要。

 

○用意するもの

 ・WioLTE

  ・SORACOM Air SIM

  ・GROVE ボタン、ブザー

 ・やる気

 

○写真

 

○プログラムソース

#include <WioLTEforArduino.h>

#include <stdio.h>

 

#define BUTTON_PIN  (WIOLTE_D20)

#define BUZZER_PIN  (WIOLTE_D38)

#define BUZZER_ON_TIME  (100)

#define BUZZER_OFF_TIME (3000)

#define INTERVAL    (100)

WioLTE Wio;

int buttonPush=0;

int loopCnt=0;

int ordSte=0;

int CntInit=0;

 

void setup()

{

  Wio.Init();

  Wio.PowerSupplyGrove(true);

  pinMode(BUTTON_PIN, INPUT);

  pinMode(BUZZER_PIN, OUTPUT);

  delay(500);

}

void loop()

{

  int buttonState;

  buttonState = digitalRead(BUTTON_PIN);

  if(CntInit==0){

      ordSte=buttonState;

      buttonPush = buttonPush + buttonState;

      CntInit=1;

  }else{

     if(buttonState==ordSte){

     }else{

      buttonPush = buttonPush + buttonState;

      ordSte=buttonState;

     }

  } 

  SerialUSB.print(buttonPush);

  if(buttonPush==5){

    digitalWrite(BUZZER_PIN, HIGH);

    delay(BUZZER_ON_TIME);

    SerialUSB.println("ブザー鳴る");

    digitalWrite(BUZZER_PIN, LOW);

    buttonPush=0;

  }

  delay(INTERVAL);

}

 

○原理試作完成

 

○あとはSORACOM FunnelまたはSORACOM Harvestにて可視化