私は持続化給付で生き長らえさせる商売と、やめたさせた方がいい商売があると思います。
コロナが収束するしないに関わらず、私はライブハウスには1年はいかないと思います。
酒も好きですが(まだ5月ですが)忘年会もほとんどやらないと思います。
去年までは新年会と称して、屋形船貸し切りをしてましたが、今後2年はやらないと思います。
旅行も来年夏、行くかどうか。
来年の花見も宴会形式ではやらないと思います。
中止になると思いますが、オリンピックなんてとんでもないと思います。
もし自分がコロナになって死んだら、
あるいはもっとひどいのは、自分が感染する事で、親、叔父、叔母、知人が死んだら
そう考えると、軽率に行動できない。
確率が低いといってもかなり気になります。
私の場合は、2年後になってやっと日常が戻り始めるような印象になると思います。
持続化給付で1年もしかしたら2年生き長らえられますか?
その人たちには、持続化給付ではなく、他の仕事につける支援を考える方が現実的だと思います。
一時的には持続化給付だと思いますが
インバウンド、ライブハウス、居酒屋形式の飲食店の方つらいと思いますが、早く決断した方がいい。
その方達には事業変更支援給付や支援策が必要だと思います。
そして何より政治家には求めても仕方ないのかもしれないが、厳しい現実を見せられる強いリーダ
ーが必要です。
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少し長くなりますが、私は、去年会社を解散させています。
債券が払えなかったわけではないし、支払が滞った訳ではないので、「倒産」という言葉ではなく「解散」というのだと思います。
法務局、税務署等への届け出もすべて自分でしました。
税理士や会計士にお願いするお金もないし、時間だけはできたので自分ですべての手続きをしました。
店じまいや解散は、結構メンタル的にはくるものはある。
自分でお金を集め出資、事業というほどでもないかもしれないが店舗も立ち上げた。
そして解散させた。
当然だが自分で出したお金は全く回収もできず。
事業展開中の数年の収入もほぼ0。
店舗は飲食店
散々な結果。
年金は勿論、国民健康保険料も払えない程になった。
どんな気持ちで店をたたむのかはよく知っています。
その私が言いますので許してください。
あなたの、その事業は持続化給付で続けていける商売でしょうか?