今日は日経平均で518円も下げました。
月曜日も512円下げましたので、昨日の上昇分を勘案しても相当な下落だと思います。
僕はバリュー投資を標榜しているので、むしろ暴落は大好きです。
日経平均が下がれば自分の持っている企業の価値も下がることは多いですが、下がったことを悲観するよりむしろ下がったことでいい会社がいい値段で買えると考えます。
バフェットもどんどん株価が全般的に暴落して自分の考える価値より安い企業がゴロゴロしている状況を「SEXしたくてうずうずしているところにハーレムに来た。」と表現していたこともあります。
また、松下幸之助の「好況良し、不況なお良し。」という考え方も相通ずるところがあるのではないかと思います。
しかし、まだまだ自分の考える価値より安いと思う企業はそれ程ありません。
そもそも、数週間前までの急激な上昇は相当違和感がありました。
私は相場は張ることはほとんどしませんが、下記のようなことがある時は疑ってかかるようにしています。
1. 書店や新聞の広告などで株の本をいつも以上に目にする。
2. やたら証券会社の株価ボードのニュースを見る。
3. TVで儲かったという人のワインを飲むシーンを見る。
今回はまさにその状態だったような気がします。
皆さんいかがでしょうか?