企業のコストについて。

京セラの稲盛さんは「鉛筆1本がお金に見えるくらい意識を高めろ。」とおっしゃっていました。

バフェットさんも「コスト削減は、朝起きてさあ今日はコスト削減をするぞ、と言ってするものではありません。私は新聞などでどこかの会社がコスト削減に取り組み始めたという記事を見るたびに、この経営者はコストというものが分かっていないな、と思います。」とも言っています。

私はコスト意識の高い、キャッシュリッチな企業は好みです。なぜなら、そういった企業は少しくらい景気が悪くなってもビクともしないからです。ただ、最近は蓄えたキャッシュをどのように使って、どのように成長しそうかということを想像し、着目するようになりました。

なかなか難しいのですが、そんなように考えることはとても楽しいことだと思ってます。