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ビデオオプション通信

製作スタッフの近況報告

ついに最終戦を迎えたD1GP2016シリーズ。

やっぱりドリフトは夜の悪い感じがよく似合う。

 

 

そんな最終戦に思いもよらぬゲストが登場。

初代D1審査員長、元祖ドリキンこと土屋圭市だ。

ドリキンが何したかというと、

DVD OPTIONだけの特別収録のためにお台場へやってきたのだ。

 

相方を務めるのはD1お台場ではもはやレギュラー、

ラジオDJを務めるピストン西沢。

ピストンの巧妙なトークに乗せられて、

出るわ出るわの裏話。

正直、編集でカットしようかってネタもあったんだが、

せっかくなので全て入れておいた。

テレビなら絶対NGのネタもあるので、ぜひ見てほしい。

 

 

その他、今号の冒頭企画は坂東マサ率いる爆走坂東組スペシャル。

自動車サッカーなどV-OPTのおバカ企画に付き合ってくれる

坂東マサが本業のSUPER GTで快挙達成!!

プライベーターにして日本箱車レースの最高峰GT500で

優勝を遂げた。

 

 

今回はそれを記念してマサが監督に就任してからの10年間を

当時の映像とともに振り返る。

 

 

感動と笑いの詰まったV-OPT273号は絶賛発売中です。

 

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さかのぼること約10ヶ月前の今年のオートサロン。

世間話の流れで谷口さんが「めっちゃカッコいいジムニーがあるから取材すれば?」

という話になり、「じゃあ一緒に行きましょう」と撮影することとなった

キノクニ製作のSR20搭載ジムニー。

 

 

それから待ちに待って(途中1回撮影するもトラブル発生で仕切り直し)、

「もう次のオートサロンが来ちゃうんじゃ・・・」と不安になっていたところ、

ついにドリフトしてくれました。しかも、舞台はD1GP東京ドリフトinお台場。

ホントに大丈夫かとドキドキしたけど、トラブルもなく、無事終了。

 

 

”珍車”の域を超えた、超オリジナリティなドリ車のインプッレッションは

こちらからどうぞ↓

 

 

 

 

 

最近では、D1GPとかで「エア圧0.5キロ」って言葉をよく聞きます。

 

普通に考えればメチャクチャ低い空気圧ですが(普通車なら2.5キロぐらい?)、

今のD1GPではこれが当たり前になりつつあります。

 

じゃあ、そんな低いエア圧でドリフトしてたら、タイヤは一体どうなってるの?

という素朴な疑問に答えるのが、コチラの映像。

 

選手がよく、「縦はいいけど、横が弱い」とか、「サイドの剛性が・・・」とか

言いますが、これを見ればなるほどという感じです。

この他にも、ドリフト天国DVD Vol.111では、エア圧の奥深さに迫ります。

 

今月発売のV-OPT。

その看板企画はOPTION本誌合同企画「ストリートスーパーラップ」。

集めた車種はS660から700馬力のGT-Rまで多種多様。

今回のドライバー、ラーマンとアキラは本気で怖かったらしいが、

撮れた素材は抜群に刺激的だった。

 

 

 

トップスピードはSAURUS 32GT-Rが叩き出した206km/h。

マシンから降りてきたアキラはとっくりさんに

「めちゃくちゃ怖い。ホント助手席乗せてやりたいよ」

とため息交じりに話してました。

 

 

その他、アキラが京都嵐山の峠を500馬力の86で

全開アタックする「京都ヒルクライム」も見ごたえ満点。

 

 

 

D1グランプリ第6戦エビスは裏トークにシリーズチャンプ太吾登場。

川畑との3位決定戦でのクラッシュの真相や、

来シーズンの新車投入など辻くん相手に大いに語る。

 

 

 

今号のV-OPTも内容てんこ盛りですよ。

 

 

 

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昨日発売したドリフト天国DVD Vol.110で川畑選手に

追走の極意を話してもらったんだけど、それを聞いてると

やっぱり追走は色々考えながら走ってるんだなとしみじみと実感。

 

 

ただガムシャラに相手に付いていくってことより、事前に相手の走りを見ておいて

自分との差や攻めどころをイメージするのが重要なんだよね。

 

 

もちろん、そのイメージを体現するにはテクニックが必要。

今回は、どういう場合に、どんなテクニックを使っているのか

シチュエーションごとに教えてもらったから、追走で勝てないドライバーには

うってつけの内容になってるぞ。

 

 

さらに、D1を見るのが好きな人も、どこでどんなことを考えて戦っているのかという

ドライバー心理がわかるから、よりD1を楽しむためにもピッタリだと思う。

D1屈指の理論派の解説で、ドリフトのディープな部分に足を突っ込んでみては

いかがでしょうか。