今年度から、
月頭1週間だけ作業で日勤になったので、
少しだけ気持ちが楽。
楽とは言ってもオリジナル9:00-19:30+残業
だから、なんとも言えないけど、
制服を着ないでいられるのは、
気持ちが楽です。
何より、日が出る時間に起きて、
暗くなって眠る。
ていう当たり前が人間らしくて嬉しい。
素晴らしい。
THE NINE WORLDS
九楽舞 博多座
奇跡の運と、素敵な縁のおかげで、
急遽行くことができて。
感謝しかないです。
恵まれ過ぎている。
そしてそんな弾丸旅についてきてくれた
同期に全力で感謝。
とてもいい席で、めちゃ近くて、
ど真ん中で、
常にドキドキしっぱなし。
啓司さんも言ってたけど、
今回本当に何をやるかも全く分からないのに、
チケット買ってくれてありがとうって。
こんなに何やるか分からないのに、
3日間5公演で5000人しか入れないのに、
10万の応募があったって、
とても素敵な顔で話す黒木さんが嬉しかった。
黒木さんの思いがズズズズィーと
詰まった最高のひと時でした。
巨大スクリーンの金魚と、
啓司の口上から始まり。
よく噛まずに…て思ったけど、多分口パク。
だよなぁ。笑
一座、の言い方が好きだし。
姓は黒木、名は啓司。
人呼んで黒木啓司と申します。
てとこもなんだかすごい好きだし。
九州日本アジアを盛り上げたいと言いつつ、
地元に根付いたって言うところも、
啓司くんらしくて好きです。
オープニングのミュージカル調のとこ
本当にミュージカルのイントロて感じで、
とても良かった。
オープニングもそうだけど、
途中もミュージカル要素が何個かあって、
傘を使ったパフォーマンスとか、
アイリーン始め女性ダンサーも見慣れた顔ぶれ。
傘の柄と柄を、
アイリーンと引っ掛けあうパフォーマンスで、
なかなか引っかからなくて、
笑いあっちゃう2人が可愛すぎた。
オープニング明けは
ランペコーナーだったんだけど、
特にLDHファンでなく、
Hey!Say!JUMPが好きな同期は、
川村くんとエリオットにはまり。笑
(もともとネスミス推し)
私は黒髪の頭もしゃっとした子が
カッコよかったんだけど、
結果未だに名前が分かりません。
プロジェクションマッピング使ってたり、
演出も凄い素敵で、
いつもsecondのライブで見る感じとは
全然違くて
なんかあんなに初めてあんな距離で
まぢまぢと見たら、めちゃかっこよかった。
少しずつ覚えていきます。
ネスコーナーのbeautiful angelから始まり、
その後のアバターね。
アバターなんて誰も言ってなかったけど、
完全にアバターだよね懐かしいJUNCTION。
part timeて書かれたサインと
誕生日おめでとうて書かれたサイン。
貴重すぎるー( ; ; )♡
誕生日おめでとうのくだり、
のりさんが話そうとした瞬間、
「あーそれもう皆知ってるよ」
て、ファンのこと友達みたいにいう感じ。
さすがっす。うん。知ってるよ。
その後の、”誰かのために…”て曲紹介だけで、
砕ける私。慌てる同期。
まさかこの瞬間が、このタイミングで。
ずっとずっと、
www行くたんびに、
ここにDear…挟めるやん!!!!
て騒いでた私。
会場で雄叫びを上げたのほんの一部で、
ほら、みんな知らないよ。笑
おれもリハではじめて聞いたもん。笑
いやいやアルバム最初っから全部聞いたら
あるから!!!!
飛ばして聞いてるわ〜それ。笑
ていう2人の会話。たまらんかった。
いつものねすけじ。
けど、啓司プロデュースのこの舞台、
啓司が披露の場を作ったんだろうなって
みーんな思ってるよ。
かわいいな、全く。
あとなんか九州でもう既に
他にも何かやること決まってるらしく。
聞かれてもないのに言いそうになって、
言えないんだよ!まだ!
これ言ったらまた俺怒られちゃう。
いつもスタッフさんに怒られてるんだから。
タオル投げるなって言われてんのに投げたり。
客席降りるなって言うのに降りたり。
毎回怒られてるんだから。
自業自得か。
でもそのあともステージきわっきわまで行って、
これ降りたらまた怒られるんだよな。
とか言ってトボトボ帰っていく啓司さん。
それにしてもそれにしても
日の目を見ることなく眠り続けたこの曲が、
こうして聴くことが出来るなんて。
夢みたいだった。
いや、夢だったかもしれない。
涙が出るのは、ごくごく自然なことで。
1人でセンターで座りながらギター弾きながら
そんな姿がとてもとても眩しくて。
何より同期が改めて、ネスにハマって。
東京帰るまでずっとかっこいい
言い続けてくれたのは嬉しかった。
大好きなネスの声を
2曲聞けて嬉しかった。
またいつか、生でMy place聴ける日が
また訪れますよーに。
とか欲が出ちゃう笑
今回以外にも
披露の場所がありますよーに。
Dear…を聴きたいと思ってる全ての人が
耳にすることができますよーに。
からのしょーちゃん。
rock cityは嬉しかったー!
ダンサーとの絡みも凄い良かったし、
クリちゃんの声も映えて、
何より笑顔のしょーちゃんはね、
無敵だよね。怖いくらいに。
1幕終わりもスクリーンでコメディ挟んで、
それ繋がりの汗だくチャリ姿の黒木さん登場。
生声で休憩入りを言う瞬間の、
しーっ!1幕終了!20分休憩!!!!
で、皆立ったまま、黒木さん見続けるから、
笑いながら、だから!休憩!早く!
て言って去って行く。
お前がステージにいる限り、休憩入らねーわ。
と思ったけど、それもらしくてよし。
2幕たかひろさんから。
びっくりするくらいの歓声。
あーたかひろファンはこの瞬間を
ずーっとずーっと待ってたんだな。て。
泣いてる人も何人かいて、
気持ちわかるから胸がきゅーっとなった。
でもでも、後ろの人、
騒ぐのはいいけど、喚く?というか雄叫び?
やばすぎて耳キーンだったわ。
気持ちわかるから、許すけど。。
許すし見たいだろうから
少しかがんであげたけど。
安定のたかひろですね。
昼だろうが夜だろうが、
お構いなく下ネタ披露。
さすがだよね。イケメンは何しても許される。
何よりも7人でのTogetherは
もう言葉にならない。
たかひろが曲紹介して暗転して
6人が暗闇の中でスタンバイして
イントロが流れて明かりがついた瞬間。
赤いスーツがとても映えて、
美しかった。
そこでその日初めての哲也さん登場だったけど、
そんなんもどうでもいいくらい
7人の姿が迫力と魅力に溢れてて、
全体を俯瞰して見てしまいました。
なによりもとても自信に満ちて、
キラキラして、
嬉しそうに、
楽しそうに、
顔を合わせながらパフォーマンスする7人が、
嬉しかった。
待ちに待ったSECONDコーナーですが、
いつもは見れないパフォーマンス。
SUPERFLYもYYYもclapも
全部いつもとちょっと違うアレンジで、
SUPERFLYはシャンパン開ける音を待たずに
ファンがへいへいへい言っちゃって、
ステージ上とラグがあって笑っちゃって、
シャニちゃんとハイタッチ笑顔で3回くらい
連発してるのもかわいかった。
YYYは哲也さんが振り付けたのに
ライブでやってないいつものヒゲダンス観れて、
clapは拍の取り方がいつもと違って、
センターにいた横須賀が盛大に2人して
振り間違えて爆笑してるのとかね。
なんだろう、語彙力がなくてあれだけど
とりあえずいつもと違う姿がたまらない。
あとあれね、ライブだと絶対サラサラヘアーの
センターわけだけど、
1日目アシメ。2日目センターのふわふわ。
で超絶萌えなヘアスタイルでした。
かわいすぎる。
そしてそしてそして
嬉しかったのは、
本邦初披露の
step into my partyが聴けたこと。
本当に本当に本当に本当に本当に嬉しかった。
博多座行く前に会社で仕事3つ増えて
どれもヘビーなやつでプレッシャーと圧と
嫌な思いに駆られて、
ずーっと辛くて実際、博多座行く日の朝
顎が痛烈に痛すぎて夜中3時くらいから
ずっと目が覚めちゃったりして。
顎の痛すぎはストレスだったらしい笑
いつもいつもこの曲聴くだけで
とりあえず今日は乗り越えようて思えてて。
それをあのタイミングで聴けて、
あの笑顔に囲まれて。
もう少し頑張れそうな気がした。
歌の力って凄い。
そして、
おっさん達の力って凄い。
て心の底から思えた。
手を振るタイミングとか
全然決まってなかったのか
合ってなかったのも愛嬌。
こんなにも一つのイベントを、
あー全部身体に染み込ませたい!!
と思えたのはすごく幸せなことだったなと。
改めて思いました。
感謝です。
本当に楽しかった。それに尽きる。
なんでも頑張れそうな気がした。
トータル
もっともっといい要素があった気がするけど、
なんだろう、もうわかんない。
すべてひっくるめて完璧。
私のツボに全てがはまっていました。
最後の三方向挨拶も全く段取り無かったのか
グダッてたけど、それさえも愛おしいです。
半ば強制的に連れてった同期だったけど、
かなり気に入ってくれたのも
改めて嬉しいことの一つ。
本当に楽しかったんです(しつこい。
そのあと東京に戻ってから
4日間新しい業務を経て、
静岡行ってきました。
ライブ後夜行で帰ってきてそのまま帰宅せず
仕事。
はきつかったから次かあるかは分からないけど、
行ってよかった。
静岡2日目は
黒木さんがまぢやばかったらしいけど、
1日目は違う意味でやばかった。
羽交い締め、顎クイ、担ぎ上げる。
お前何?本当にSECOND?
ここはステージ上で、
あなたはアーティストですよ?
てくらい、暴れすぎ。
暴れすぎて、叫びすぎた。
うちの哲也さんは安定の可愛さと
安定の完全スルーでしたけど。
とりあえずASOBOのハクション後に
洋服きれなくなってたところが
1番の萌えでした。
今月の楽しみが終わってしまって、
いまは本当に
青森行きたいとしか思ってないけど、
仕事だから無理だし、
4月頭の思い出を胸に、
5月のFINALを迎えたいと思います。
FINAL。
感慨深い。
去年から月1ペースで行ってたWWW。
終わりが来るもんですね。
最初で最後かもしれない。
そう覚悟してた彼らのライブ。
そう思って悔いがないようにと通ってたけど、
でも終わればまたきっと期待しちゃう。
来年以降が全く読めないし、
2人の声を聞けるのが、またいつになるのか。
どういうスタイルの活動になるのか。
分からなすぎて不安だし、
今まで自分を支えてきた音楽だから、
戸惑いもあるけど。
きっと8年?待てたから、大丈夫。
そしてあの時の言葉を信じて。
ついていきましょう。
くっついていきましょう。
この前も言ったけど、
もうそろ100曲に到達する彼らの歌声。
何年も15曲くらいをリピートしてたんだから、
その何倍もに膨れ上がった曲数。
これさえあれば、
きっと待てる。大丈夫。
えーと、なんの話…?まあいいや。
とりあえず好きだって話だ!!!!
仕事行ってきます。
