11月8日~11月10日。
北海道十勝スカイアースはJFL昇格をかけて死の組を戦う。
読売クラブOBである高監督率いるスカイアース、渋谷亮や長野聡はレギュラー定着、相馬将夏はSUBが多かったが今期の北海道リーグ優勝にヴェルディOBたちが貢献。5日後に迫った厳しい戦いに先駆けコンサドーレと練習試合を組んだ。
元コンサドーレの永坂にとっては凱旋となる宮の沢で11時から練習試合。
久々に宮の沢行くとする。歩いて25分ほど。運動がてら。

グループB
北海道代表 北海道十勝スカイアース
東北代表 いわきFC
関東代表 VONDS市原FC
全社優勝 FCティアモ枚方
まずはこの死の組だ。
▼不気味なダークホース?
いわきFC…一番聞いたことないクラブだがそういうのが案外強い。
前田直輝と同姓同名で覚えてた元湘南の前田尚輝。あとは知らん選手ばかり。助っ人も青森山田からとかの…って!

え?あのウェズレイやん。名前にロドリゲス付いてるから開くまで、経歴見るまで分からんかった。いわきにいるんかい?
なんか懐かしすぎてワロタ。元ヴェルディ多いな地域リーグ。
▼一番の難敵じゃないか?
VONDS市原FC
元大分、千葉とかで活躍した山岸智。
栃木で元10番だっけか杉本真。
監督の名前が聞いたことあるなと思ったらルイスフラビオ。日本代表が初めてW杯戦ったときのフィジコ、岡田武史と札幌コーチやったり2006年にはヴェルディのフィジコだった人。すっかり爺さんになったな。つうか監督業はこれが初らしいね。
戦力といい、経験といいこのグループでは群を抜いてないかな?
▼話題に事欠かない新興勢力も難敵か。
FCティアモ枚方
まずヤングタウン土曜日とか聞いてるからひらかたをなんとか読めた(笑)あとはやはり二川だな。
ヴェルディOBだとGK菜入、GK武田、MF二川。
元神戸の田中英雄、元鹿島の野沢、元鹿島の岡本などベテランスゴいわ。
監督辻本。京都のイメージあるけど横浜フリューゲルスにいたね、遠藤保仁同期か。
選手のネームバリューならひらパーが一番見たいクラブ。
相馬もつぶやいてるが十勝が勝ち抜くのは難しいだろうと、それが世間のイメージ。
サッカーは勝負事だから、なにが起きるかわからんね。
他の組も沖縄SVもメンバー濃いなぁ。監督がひたすら有名人だし。
大会概要によると各組1位が決勝ラウンドへ。2位で最上位1チームのみ決勝ラウンドへ。
決勝ラウンドを4チームリーグ戦で勝ち抜いて1位2位は自動昇格、3位はJFL16位と入れ替え戦だそう。
まずは1次ラウンド、いわき、市原、枚方という強敵に勝って1位通過しないと。
簡単じゃない、やることは勝って藤川孝幸氏の墓前にJFL昇格を報告することだから。
2018年11月15日が藤川さんの命日。秋になると思い出すね。彼の悲願のためにも十勝スカイアースの奮闘を願い、まずは宮の沢へ。