全然試合内容覚えてないけど勝ったこと、首位札幌に一泡吹かせたことは覚えてる。
ハイライトで大輔ね。角度ないけど一人で決めたのは思い出した。ドウグラスのはあまり覚えてない、福森のほうが怖かった覚えがある。

GK   柴崎
DF 田村  平
安西      安在
MF 渡辺  楠美
高木善     澤井
FW 高木大 ドウグラス

SUB 鈴木 ウェズレイ 船山 二川 杉本 アラン 北脇
楠美→二川
ドウグ→アラン
澤井→ウェズ
冨樫さん若手主体で外国人も駆使して大変なシーズン。ロティーナくる前年、15位フィニッシュ。
今ならベンチの要員も変わるだろうけど5枚替えなら変わるわな。楠美と大輔下げて二川、杉本も投入したいね。
ドウグラス下げてアラン、善朗下げて船山だな。
守備固めがウェズレイつうのが怖いが勝ちゃいい。


8年ぶり札幌ドームにヴェルディ。
殺風景と化した札幌ドームと周辺エリア、チケット代も高騰して…

待ってるぜ、有給取って必ず観に行ってくるもん!

J1

北海道コンサドーレ札幌

鹿島アントラーズ

浦和レッズ

柏レイソル

FC東京

東京ヴェルディ

FC町田ゼルビア

川崎フロンターレ

横浜F・マリノス

湘南ベルマーレ

ジュビロ磐田

アルビレックス新潟

名古屋グランパス

京都サンガ

ガンバ大阪

セレッソ大阪

ヴィッセル神戸

サンフレッチェ広島

アビスパ福岡

サガン鳥栖


なんか久々すぎてどこも強敵に見えてきた。

まずは残留争いだな、イヤでも下位3クラブは自動降格だし。



J2

ベガルタ仙台

モンテディオ山形

ブラウブリッツ秋田

いわきFC

ジェフ千葉

水戸ホーリーホック

栃木SC

ザスパクサツ群馬

横浜FC

ヴァンフォーレ甲府

清水エスパルス

藤枝MYFC

ファジアーノ岡山

レノファ山口FC

徳島ヴォルティス

愛媛FC

ロアッソ熊本

大分トリニータ

Vファーレン長崎

鹿児島ユナイテッドFC


清水は優勝しないとアカンな。

横浜仙台千葉山形あたりが昇格争いかな?


J3は後日で。

プレーオフの過去を調べてみよう。

過去10回のプレーオフで7回 2012年〜2017年まで、2023年はプレーオフ勝てば昇格。2018年2019年2022年の勝者はJ1の16位と対戦、勝てば昇格だったが3回ともレギュレーション(引き分けはJ1 16位が残留)により昇格ならず。

2023年2024年もJ1との入れ替え戦はなし。プレーオフ勝てば昇格という意味では2017年以来のビッグチャンス。



▼2012

▽3京都 0-4 6大分

▽4横浜 0-4 5千葉


◇5千葉 0-1 6大分



▼2013

▽3京都 0-0 6長崎

▽4徳島 1-1 5千葉


◇3京都 0-2 4徳島



▼2014

▽4磐田 1-2 6山形


◇3千葉 0-1 6山形



▼2015

▽3福岡 1-0 6長崎

▽4C大阪 0-0 5愛媛


◇3福岡 1-1 4C大阪



▼2016

▽3松本 1-2 6岡山

▽4C大阪 1-0 5京都


◇4C大阪 1-0 6岡山



▼2017

▽3名古屋 4-2 6千葉

▽4福岡 1-0 5東京V


◇3名古屋 0-0 4福岡



▼2018

▽5大宮 0-1 6東京V

▽3横浜 0-1 6東京V


◇磐田 2-0 東京V



▼2019

▽3大宮 0-2 6山形

▽4徳島 1-1 5甲府

▽4徳島 1-0 6山形


◇湘南 1-1  徳島



▼2022

▽3岡山 0-3 6山形

▽4熊本 2-2 5大分

▽4大宮 2-2 6山形


◇京都 1-1 熊本



▼2023

▽3東京V 2-1 6千葉

▽4清水 0-0 5山形

▽3東京V 1-1 4清水



18 19 22のJ1クラブは参考まで。

過去10回のプレーオフで14北九州 18町田はライセンスによる不参加により4クラブ参加は8回。




初戦の成績(4クラブ参加)

3位∶3勝4敗1分(50.0%)

4位∶2勝1敗5分(87.5%)

5位∶1勝2敗5分(12.5%)

6位∶4勝3敗1分(50.0%)

単純に3位vs6位だと6位優勢は変わらず。当たり前だが先制されると3位といえど苦しむのは傾向つうか当然つうか。
初戦突破率だと4位は87.5%と圧倒的。引き分けに持ち込めるタフさもあるがやはり負けないことが大切。

3位∶3勝4敗1分(50.0%)

4位∶2勝2敗5分(77.8%)

5位∶1勝3敗5分(11.1%)

6位∶6勝3敗1分(70.0%)

14年の4位vs6位、18年の5位vs6位を加味して初戦突破率を算出すると2勝を加えた6位が初戦突破率70%に飛躍。このイメージは好きくないが18年のヴェルディも具現してるから怖い怖い。23年鬼門の初戦突破したヴェルディ、ホッとしたわ。にしても5位弱すぎ。


レギュレーションが違うためモチベーションも違うがプレーオフ決勝の成績だと

3位∶0勝3敗3分(50.0%)

4位∶3勝0敗4分(57.1%)

5位∶0勝1敗0分(0.0%)

6位∶3勝2敗1分(50.0%)

3位勝ったことなし。引き分けて昇格があるのみ。で、ヴェルディもやはり勝てず、3位って試合の入りから保守的になりがちよな。

4位の4分のうち3回は3位にアドバンテージで昇格ならず。決勝では4回昇格と7試合とも負け知らず。

5位はそもそも決勝進出が少なく初戦突破がまず肝に。

下剋上イメージ強いが6位は勝たなければならず半分昇格。

J1クラブが立ちはだかるレギュレーションとプレーオフ勝てばいいモチベーションの差はかなり。とはいえ3位が苦戦するのが通例か。



来年は高みの見物したいプレーオフ、J2もJ3もプレーオフあるけどJ1にいる限りは高みの見物としたいね。