いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド -4ページ目

いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド

タイトルの通り、ボカロとジャニーズが命です!

ですが、その2つを知らなかったり、嫌いだったり…
なので、そういう方にはボカロやジャニーズの関係のないブログや小説…
まぁ、私は★すべて☆をオススメしてます!

読者・リクエスト・コメ・ペタ・質問など募集中!

今日は学校に行けなかった。
私は風邪をひき、祐燈人くんには迷惑をかけているだろう。
でも風邪をひいているからといって、母や父は仕事を休まない。自分を看病することなんか、私はなれているから。
もう学校が終わり30分になった。
そのとき、インターホンが鳴った。
私は鍵を開けると祐燈人くんが飛びついてきた。
祐「由樹ちゃん一人なの?」
由「うん。」
祐「親が来るまでいてあげるね」
由「あ、ありがと…」
私達は部屋に戻ると、祐燈人くんがもってきた薬を飲んだ。


もうこんな時間か。
母や父が帰ってきてしまう。
由「もう、親が帰ってくるよ」
祐「分かった。そうだ!」
由「何?」
祐「この漫画、まだ発売してないけど。」
由「えっ!いいの?ありがと!」
祐&由「じゃあね!」
私の枕元には、まだ発売予定も決まってない、サイン入りの激レア「ヒーローと私」があった。


ありがとう
家に帰った。
どうしてだろう。
頭の中は祐燈人くんの事でいっぱい…


次の日、私は教室に入ると祐燈人くんに話しかけられない。
私が祐燈人くんのことをじっと見ていると隣で夢梨花が言った。
夢「恋してるのかぁ。」
由「えっ?」
夢「祐燈人くん、告白したんでしょ?」
由「なんで知ってるの?」
夢「散歩の帰りに見ちゃったよ。」
由「え(照)」
夢「いいカップルだなぁ。」
由「やめてよー!照れるわー!」






家に帰ると祐燈人くんからメール。
「今日は君から話しかけてほしかったな」

私はこう返信した。
「無理だよ。私照れ屋だし。」
祐燈人くんは優しく送ってきてくれた。
「分かった。今度から俺が話しかけるね。」
嬉しかった。
眠れなかった。
次の日

学校の教室に入ると、
祐燈人くんと私の二人きり。
祐燈人くんが話しかけてきた。
祐「ねぇ、メアド教えて。」
由「いいよ」
メアドを交換した。
普通のひとなの?
分からない。

家に帰るとメールがきた。
「近くの海岸で待ってます。祐燈人」
ドキドキした。

海岸へ行くと祐燈人くんが出迎えてくれた。
真っ赤な空のしたで祐燈人くんは私に言った。
祐「付き合って下さい。」
由「いいよ。でもなんで?」
祐「僕が描いた漫画、好きなんでしょ?」
由「大好きだよ!」
やっぱり。
祐「ありがとう!あっ。もう遅いから帰るね。」
由「ばいばい!」


やっぱり怖い