いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド -34ページ目

いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド

タイトルの通り、ボカロとジャニーズが命です!

ですが、その2つを知らなかったり、嫌いだったり…
なので、そういう方にはボカロやジャニーズの関係のないブログや小説…
まぁ、私は★すべて☆をオススメしてます!

読者・リクエスト・コメ・ペタ・質問など募集中!

私「えっと・・・。相談があるんですが。」

先生「何?」

あっ。先生優しいよね。絶対。

私「私、いじめられてるんです。」

先生「えっ?」

なんで?なんで驚くの?

私「どうしたらいいですか?」

先生「いじめ?あたりまえじゃない。」

何言ってんの?

私「どうしてですか?」

先生「ここは、いじめ学校ですもの。」

私「でも、この学校の名前は・・・」

先生「この学校の本名は、最強いじめ学校なの。」

そんなのありえないから。。。

私「名前をかえるなんて・・・」

先生「退学すれば?」


私の名前は慈雨 夢衣子(じう ゆいこ)

名前は変だし、メガネに三つ編み。

まるで昔の人のようだ。

でも、それがいじめの原因になるなんて。



中学1年生の一学期(中旬)

私は、学校に登校する間、ずっとずっと

心配していた。

いつもいじめられてる私には考えることなど

ないだろう。なら心配なんか、もっといらない。

曲がり角にいた女子たちは、5人で登校していた。

大騒ぎだった。こんな風に言ってほしかった。

「一緒に登校しよう!」

小学校の頃はそうだったのに、

今じゃ、いじめられるばかり。

みんな、私をさけたり、

ボールをぶつけたり、

ゴミ箱に入れさせるとか。


やがて、私は学校についた。

私の学校には相談室というものが

ある。

私は一度だけでもいきたかった。

相談したかった。ひたすら先生に

つたえたかった。

そして放課後、いじめのことをすべて話す。

これでもう、みんなおしまいだからね。

私「さぁて。早く相談室へ行こう。」

教室の先生に誰もいないかを

教えてもらって、もう、相談室に

行く途中にはいじめがないのだ。

私「ちょっと急ごうか。」

廊下をひたすら走るんだ。