やがて、
次の日から
私の机のまわりには
女の子たちが集まった。
友達があまりいなかった私には
とても嬉しいことだ。
みんなはハサミや消しゴムを見て、
「どうやってるの?」などという
質問をした。
わざとらしかった。
デコ部があるんだから
しってるだろう。
放課後、クラスが同じの山田 有李くんが来た。
有李(初音・・・。いや未来。)
私(何?)
有李(お前、最近、人気あるな。)
私(え?あ、うん。)
有李(人気ある人、俺好きなんだ。付き合ってくれ!)
こんなの断る人なんか馬鹿すぎる。
私(もちろん!!!!!!!!)
大きな声でハッキリ言った。
気持ちはずっとかわらない。
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