いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド -29ページ目

いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド

タイトルの通り、ボカロとジャニーズが命です!

ですが、その2つを知らなかったり、嫌いだったり…
なので、そういう方にはボカロやジャニーズの関係のないブログや小説…
まぁ、私は★すべて☆をオススメしてます!

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私達はマンションが同じということで

いつも一緒に学校へ行った。

そのおかげで私も涼くんに慣れてきた。

普通に話せるようになった。

私達は公園の前を通った。

恋弧がいたんだ。

涼(恋弧。)

恋弧は無視した。



3連休が始まった。

マンションから出て行くと、

涼くんだ。

涼くんに公園へ呼びだされ、

行ってみた。

そしたら、

涼(もう、恋弧なんか好きじゃない。付き合ってくれ)

私(あたりまえでしょ♬)

やっぱりね。


私達は高校生になった。

高校も同じで、嬉しい。

なぜか嬉しいの。

大学は、私達は行かない。

なぜなら、結婚するから。

涼くんの名字をもらって、

涼くんとの赤ちゃんを受け継いだ。

私の名前は今日から金田一 夢。

26歳には金田一 夢。

今は26歳。


しょうがないから、

涼くんと帰った。

しょうがないから

なんて、前、私は涼くんが

好きだったのに、

私が言うセリフじゃないよね。

涼(もう、俺んちについたから)

そこは私の家だった。

私の家はマンション。

私の階は809号室

涼くんの部屋は807号室。

私(部屋・・・近い。)

涼(ここ、お前の家?ちょっとまてよ。)

私は待てない。家で泣くの。いつまでも。

こんな偶然あるわけないよ。

恋弧のマンションにいると思ったのに。

私の恋を返してよ・・・っ。

涼(おお、夢)

気軽によばないで。

私(な、なに?)

返事なんかしたくなかった。

あの人には恋弧がいるんだから。

涼(宿題見せ・・・おい!!)

私の足は勝手だね。

嫉妬なの?逃げていく。

私なんか、涼くんには

必要ないっていったじゃない。

心の中でね。

涼(やっぱ、恋弧が一番だな。)

恋弧(照れるよ~♬)

どこが、「照れるよ~♬」だ。

どうせ甘えていたいだけでしょ。

一番イケメンの涼に甘えたいなら

今のうち。私が奪ってみせるからね!!


6時間目は終わり、放課後、私は廊下を

静かに歩いていた。

涼くんだ。

涼(一緒に帰ろうぜ)

私(恋弧と帰れば?)

涼(あいつ、有李と浮気してた。)

私(私と一緒に帰るのはなんでよ。)

涼(そんなに俺が嫌いなのか?)

私(違うけど・・・)

涼(なら、いいじゃんっ!!)

涼くんはニコッと笑った。

そんな笑顔じゃ許せない。

でも許してしまった。

こんな馬鹿な人、私しかいないよね。