いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド -24ページ目

いちご王子担∞はなはな∞ボーカロイド

タイトルの通り、ボカロとジャニーズが命です!

ですが、その2つを知らなかったり、嫌いだったり…
なので、そういう方にはボカロやジャニーズの関係のないブログや小説…
まぁ、私は★すべて☆をオススメしてます!

読者・リクエスト・コメ・ペタ・質問など募集中!

私は、言われた通りに、裕の家へ行った。
家の前では、すでに裕が待っていた。
裕(おせぇよ!)
私(あっ、ごめん)
裕(じゃ、行くか。)
私は裕に手を捕まれ、庭へ連れていかれた。

庭には私の大好きな桃の木があった。
裕(これは偶然。)
私(なんで、私が桃を好きだと…?)
裕(友達から情報を割り出したんだ。)
私(ありがとう*)

私は裕に手を握られた。
桃の木の下に連れていかれた。
裕(俺と付き合ってくれ!この木とともに。)
私(いいよ……?)
裕(ありがとう。でさぁ。)
私(何?)
裕(お前、背デカいから桃とって)
私(私が?)
裕(やってみろ!そこの桃が一番だな。)
私(これ…?とったよ!)
私たちは、右は私が、左は裕が。と桃をせーのでかじった。その桃は恋の味。


end。
小説の理由は、

先生とみんなが桃香と裕にサプライズを仕掛けていたのだ。
先生とみんなは気づいていたんだ。
桃香と裕がいい感じな事を。(笑)