久しぶりに書きます(^^)


ある日突然
天井から降ってきた猫は

どうやら姉弟のようで
すっごくソックリ。笑


なのでこのblogでは
姉 弟 ‥って呼びます*



いつも私が出かける準備をはじめると

後ろをくっついてきて


バイトとかで夜遅くかえると
いつも待っててくれた。




2匹とのエピソードは多すぎて、全部話すとまとまらないので

あわせて3つお話しますね。



ひとつめは、迷子事件。



ある雪の日でした。

生後半年くらいだったかな?


夜バイトから帰ると、弟が見当たらないのです。


あや「(弟)はー?」

家族1「その辺にいるんじゃない?」

家族2「さっき見たよ。」


お家の中を一通りさがしてみたけど姿がみえなくて

外もさがしてみたけど、よく遊んでる場所にはいなくて‥‥


「どこかに隠れてるのかな?」




だけど次の日になっても
弟はいなくて‥‥



「もしかして‥!」





最悪の予感がして
わたしは外に飛び出した。



まさか事故にあった?
道路に横たわってたらどうしよう‥!



不安で胸が押し潰されそうになったけど

名前を呼びながら近所を探し回りました。






「‥‥みゃー‥」


一瞬、声が聞こえた。




その声のする方に振り向くと








「みゃー!みゃー!みゃー!みゃー!」




声は民家の軒下から。


急いで駆け寄って呼びかけた。


「みゃー!みゃー!みゃー!」


泣きながら弟が走ってきた。



わたしのところに、
まっすぐに。



抱きしめると泣き止んで
わたしはぎゅーって

抱きしめた。




そのあと、声を聞いて民家の家主さんがでてきた。



弟は一晩中泣いてたそうで
だけど何度呼びかけても出てこなくて


朝方泣き声が聞こえなくなったから、出ていったと思ってたって。





「夜通し泣いてた、って‥
迷惑でしたよね(;^^)?
ごめんなさい。」


そう謝ったら、

「飼い主さんと再会できて良かったよ。その猫はお母さんがいて幸せ者だね(^^)」

って笑ってくれたの。



わたしの家からその民家までは

直線距離で1kmもない、
歩いて2分くらいの距離。



だけど‥‥‥

怖かったよね。



もう帰れないかもって不安で
暗くて寒くて怖くて

だからずっと、泣いて呼んでくれてたんだよね。



「お母さん」って。





その日の
お家に帰る2分間は

雪が降ってて寒かったけど

コートの中で甘える弟の
温もりがあったかくて

しあわせだったの*



続きます(。nωn。)



同僚が通勤途中に事故を起こしちゃいました。


相手のいる事故だったけど
幸い車の修理だけで済みそうです。



良かった(。nωn。)




だけどもともとテンパっちゃう子で



事故の報告書を書きながら
一日中泣いてました。












一日中。








したがって
本日のわたしのお仕事は


彼女をなだめ
フォローをし
お母様に状況説明して

イライラしまくってる支社長と部長代理をなだめ

笑顔の大安売りをして
スイカを切り
スイカを配り
寒いダジャレを飛ばし

体験レポートして
編集して編集して編集して
アポイントとって×5
電話して×?
書類作って×3
日程調整して‥‥‥





いま帰宅ー!
今日は朝の8時から15時間勤務になっちゃいました。



さすがにヘトヘトです。

そしてお家ついた直後に友だちから電話がきて

「わたしたち付き合うことになったのドキドキ」






どーでもいいです。←

嘘ごめんおめでと。

でも今は信じられないくらいおなかが空いてるの。




ぐぅ。


でもでも明日はおやすみ!
あさってはボランティアと言う名のお仕事です。




ばたんきゅー(ぅω・`。)