お店の前の扉には
カワイイ娘が居ますよ~
どうぞ寄って行って下さいね
カラフルなマジックで書いてある
「別に変なお店ちゃうし心配せんとってな」
ビビってると思われたくなかったので、平気な振りをして入店
「いらっしゃ~ぃ…」
…声の主は40代半ばの、間違いなくその店のママだろう人が一人。
「うちの、おかんやねん…うちもたまに手伝ってるんやけど、最近お客さん少なくて…ごめんなぁ」
すぐさま謝られると何も言えないが…別に怒ってる訳では無い。
カウンター越しにお母さん、隣にYちゃん…
いつもみたいに話せず時間だけが過ぎていった……結局、俺が帰るまで客は俺一人。
Yちゃんを送って帰る事になり…
車の中でも何回も謝っていた
それから数回、お店にも行くようになりました。
最初は常にYちゃんと一緒に店まで行ってたのに、先に一人で来たり…内緒で友人と来たりしていました。
このままYちゃんと楽しく付き合っていけると思っていたのですが……
やはり、別れる時が来てしまいます。
カワイイ娘が居ますよ~
どうぞ寄って行って下さいね
カラフルなマジックで書いてある
「別に変なお店ちゃうし心配せんとってな」
ビビってると思われたくなかったので、平気な振りをして入店
「いらっしゃ~ぃ…」
…声の主は40代半ばの、間違いなくその店のママだろう人が一人。
「うちの、おかんやねん…うちもたまに手伝ってるんやけど、最近お客さん少なくて…ごめんなぁ」
すぐさま謝られると何も言えないが…別に怒ってる訳では無い。
カウンター越しにお母さん、隣にYちゃん…
いつもみたいに話せず時間だけが過ぎていった……結局、俺が帰るまで客は俺一人。
Yちゃんを送って帰る事になり…
車の中でも何回も謝っていた
それから数回、お店にも行くようになりました。
最初は常にYちゃんと一緒に店まで行ってたのに、先に一人で来たり…内緒で友人と来たりしていました。
このままYちゃんと楽しく付き合っていけると思っていたのですが……
やはり、別れる時が来てしまいます。




