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新・ボルボな人生

鹿児島から2024年4月に沖縄へ引っ越してきた五十路手前の独身オトコと20前半の娘の二人暮らし生活がスタート。僕は自宅で仕事してるので、ほぼ引きこもり状態。
タイトルの「ボルボ」は無く、代わりに日産デュアリス が。
沖縄ライフを満喫せねば〜



今朝、家の駐車場に停めてあるクルマを見たら、見るも無惨な姿に。桜島の火山灰が青いXC90をシルバーに、しかもツートンに変えてしまった。灰を見てて、雪が積もったクルマに落書きしたのを思い出し、火山灰で落書き。夕方には風向きが変わるから、それから洗車でもしよう。ガソリンスタンドの洗車コーナーは大渋滞だろうな。

だいぶ前、鹿児島市は全国住みやすいランキングで上位にあったことが。それは何を基準にしてるのか。桜島と錦江湾という素晴らしいロケーションで観光客にはウケがいいけど、住んでる僕らにとっては桜島の噴火は最悪。こう毎日噴火して灰が降りそそいでる町って、他にあるのか。

個人的には、早く灰の降らない町へ引っ越したい。窓を開けて日中を過ごしたい。クルマのサンルーフを開けて気持ち良くドライブしたい。




昨日は今年初めての磯シーカヤック体験教室が開催。僕はスタッフで参加したかったけど、午前中は市民文化ホールで記録撮影の仕事があり、スーツ着て昼過ぎまで撮影。終わってシーカヤック教室が気になってそのまま磯へ。ちょうど午後のツーリングから帰ってきてくるところだった。親子体験で総勢20組。スタッフは10人そこそこで対応しないといけなく、ちょいと苦労したかも。僕はスーツ姿でカヌーの運搬のお手伝い。結局は最後まで残ってしまった。天気はまずまずだったけど、桜島の火山灰が降らずに良かった。そういえば、市カヌー協会のホームページも早く仕上げないと。去年7月にワードプレスでデザインが9割ほど出来上がったのに、そのデザインをどうやって立ち上げていいのか忘れた。どうしよう…。

今回の撮影からヤフオクでゲットしたキャノンEOS70Dを使用。今まで使ってた50Dはシャッターボタンの反応がにぶくなり、入院。50Dは発売後すぐ買ったもんだから、経年劣化は仕方ない。修理に出して2週間で退院。修理費用1万円で済んだ。次はXC90のアッパーマウントやタイベル交換。この調子だと20万円コースになるか。来月で自動車ローンが終わるから、その分修理費用にまわそう。




娘がカヌースラロームをはじめて今年で4年目。今では後輩に漕ぎ方を教えるぐらいに。カヌー大会ではまだまだだけど、それでも以前に比べて格段にうまくなってきた。

日本ではカヌースラロームはマイナー競技。ヨーロッパでは大会がテレビ放送されるほど身近なスポーツだそうな。ここ鹿児島でもカヌースラロームをやっている人は数えるほど。ましてやジュニアとなると娘と知り合いの子ども4~5人ほど。

最初は静水のプールで練習してて、これならやっていけそうだと思いきや、娘と大分の犬飼で初めてカヌースラロームを見たときは唖然とした。激流の中をパドルひとつで漕いでいくんだ。こりゃ死ぬんじゃないかと。でも、そんな中に当時小1の男の子がニコニコしながら漕いでいく。これならやれると娘は思ったようで、そこから練習に励んだ。

僕も娘のためにということでクルマにキャリア付けてカヌーも購入。地元のカヌー協会に入ったり練習のためにテントやアウトドア用グッズを揃えた。毎週末の練習は僕のクルマにカヌーやテントを載せていくのが当たり前。

子どもがクルマの免許を取得するまでは、親が全面サポートしないと続かない。子どもが大きくなって免許さえ取得すればクルマにカヌーを載せて自由にどこへでも行ける。仕事もすれば、稼いだお金でパドルやスプレースカートも買える。それまでは親が面倒みないと。子ども達はカヌーをやり始めると楽しいという声が多く、それではスラロームでもしてみようかと誘ってやり始めてはみたものの、親がそれについていけなくなると、まわりに迷惑がかかる。スラロームだけでなくスポーツ全体で言えることは、子どものスポーツは親の協力が必須だとつくづく感じる。

以前、カヌーやってて将来稼げるのか? と言われたことがある。スラロームでは稼ぐことはそんなに出来ないが、稼ぐだけがスポーツじゃないかと。スポーツやってた人なら分かることだろう。