そう




僕は




選んだんだ




















































今は寝ないということを












だって…




起きれる自信が




まったくないんだもん…

相棒…




君は…




僕に似すぎた…








残念だが…




消えてもらう…

気付いてしまったんだ…



これだけはなくさない…
これだけはなくしたくない…
そう思っていたものを…

僕は…

なくしてしまった…
あぁ…
いつか僕自身の欲望がこの身を滅ぼす気がするよ…