なんと、iPhone 3GをWifiモデムとして使用できるアプリ「NetShare」が登場しました。

正確には前日の登場でしたが、一時購入不可能となっていたため、
Appleの不手際ではないかと思われましたが、現在は購入可能になっていました。
アプリの価格は1,200円(税込)です。

このアプリはiPhone 3G限定のアプリで、通常単独ではインターネットに接続できない状況にあるパソコンやゲーム機をiPhone 3Gを経由してインターネットに接続するというものです。

回線イメージはこんな感じです。

PC ----- (Wifi接続) -----> iPhone 3G ----- (3G回線) -----> インターネット

このアプリがあれば、3Gでつながれば、
PCやPSPでホームページが見られるようになったりします。
ただ、回線速度の問題でオンラインには向かないと思います。

PCを使って外でインターネットに接続する場合には、
専用の接続カードやUSBモデムとデータ通信プランでの契約が必要になりますが、
これなら高い定額料を支払っているデータプランを活用できますね。

自分はiPod Touchユーザーなので動作しません。
今のところ必要ではありませんが、知っておいて損はないですね。


【追記】
iPhone 3G/iPod TouchからのApp Storeにはまだ反映されていませんでした。

【ニュースソース】
(Engadget Japanese)iPhone 3G モデム化アプリ NetShare、ふたたびApp Storeで購入可能に
http://japanese.engadget.com/2008/08/01/iphone-3g-netshare-app-store/
moriblogさんにてこんな裏技を発見しました。
iPhoneのことを記事にしたい人にとっては便利な裏ワザです。

色々と画像がアップされているiPhone 3GとiPod Touchですが、
iPhone OS 2.0なら、簡単にスクリーンショットを撮影することが可能です。

[操作方法]
1. 撮影したい画面を表示させます。
2. ホームボタンを押しながら、スリープボタンを押します。
3. 画面が一瞬白くなり、元の画面に戻れば撮影完了です。

ちなみに、ゲーム中でもこんなふうに撮影できます。

Super Monkey Ball スクリーンショット
(480x320 PNG形式)



ただし、今のところこんな状況では撮影できませんでした。

・本体ロック中(パスコードは関係ありません)
・ホーム編集画面(ホームボタンを押すと編集モードが終了するため)
(2009/06/24追記)ホーム編集画面でもスクリーンショットが撮影できました。

なお、撮影する注意としては、ホームボタンを5秒以上押し続けないことです。
ホームボタンを押し続けると、強制的にホーム画面に戻りますが、
戻るには5秒押し続ける必要があるので、5秒以内にスリープボタンを押せば撮影できます。

撮影した画像は、[写真]アプリの「保存された写真」に保存されています。
Macに接続するとデジタルカメラと同じように画像管理ソフト(通常はiPhoto)が起動しますので、
Macに読み込めば画像編集ができます。
なぜか、サムネイルは表示されませんでしたが・・・。

以上、きれいな画像を保存する方法でした。

iPhone OS 1.xでは確認していません。ご報告いただければ幸いです。


【ソース】
[iPhone]アプリのかってレビュー(ゲーム編) | moriBlog
http://moringo.moo.jp/wordpress/?p=148


iPhone 3G / iPod Touch 用のアプリケーションがダウンロードできるApp Storeに、mixiより公式アプリが登場しました。

機能は、「日記を書く」「マイミク、コミュニティーの更新履歴」「足あと」となっており、
「日記を書く」機能では、iPhoneで撮影した写真や、iTunesから取り込んだ写真を使って日記を書くことができます。

ただし、「更新履歴」から詳細を見る場合はSafari経由となるため、そこでアプリは終了してしまいます。
さらに、ログイン情報は引き継がれないため、Safari起動時に再度ログインが必要となります。
実用性としてはあまり高くはないですね。


ブラウジング機能もフォローしていれば申し分なかったのですが、いきなりそこまで求めるのも何かと思いますし、新型のiPod Touchが登場した時点で「メッセージ機能」「コミュニティ機能」が充実していればいいかなと思いますよ。