久々の更新になってしまいました。

2008年8月13日の取引終了時点において、Appleの時価総額がGoogleの時価総額を抜いたそうです。
ITMediaの記事によると、
Appleの時価総額は1588億4000万ドルに対し、
Googleの時価総額は1572億3000万ドルとのことで、
16億1000万ドル(約1762億円 1ドル=109.48円として換算)上回ったことになります。

時価総額とは、発行株式数×株価で求められる企業価値ですが、
一時的とは言え上回ったことにより、
iPhoneやMacのシェア拡大により、Appleへの期待感というものが感じられます。
それに対しGoogleは安定感は出てきたものの携帯用OS「Android」の開発が遅れていることで、
一時期の勢いはなくなっています。
それでも、検索市場ではシェアを確保しているためしばらくこの時価総額で安定するでしょう。

それにしても、AppleはGoogleが上場して以来10倍も株価が上昇しているので、
他の企業からするととてもうらやましいことでしょうね。




【ニュースソース】

Apple、時価総額でGoogleを抜く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/14/news013.html
赤塚不二夫さんの葬儀で人生初めての弔辞を読まれたタモリさんこと森田一義さんですが、
その弔辞の内容がすべてアドリブだったのではないかと言われています。

自分もニュースを見て確認したのですが、
弔辞を読むときに原稿を見ているのですが、その原稿の紙には確かに
何も書かれていないのです!!

8分にも及ぶ弔辞をすべて覚えていたのか、アドリブだったのか・・・
自分はアドリブと記憶をうまく使い分けていたのではないかと思います。

記憶力については驚異的なタモリさんのことですから、覚えること自体はできますし、
さらに、その場の雰囲気で浮かんだことをすぐに表現もできる方です。

こんなことを探るのも野暮な話だとは思いますが、
弔辞に込めた思いがどれほどのものだったのか・・・。
それを感じるのに十分なエピソードではないでしょうか?


ソフトバンクがPDA用のデータ通信プランであるパケット定額フルを月額1,695円~5,985円の従量キャップ制に変更することを明らかにし、8月分より適用されるとも発表されました。

速報のため、詳細はニュースソースをご覧ください。

また、メール保存についても30日で消去される仕様も見直され、無期限保存に切り替わったとのことです。
発売から30日経っていないため、事実上期限により消去されるメールはないということになります。

今回の対応はPDAの垣根を低くするのに効果的な変更と言えるでしょう。
実際どのくらいの利用で通信料がスライドしていくかは、計算していかなければならないと思います。

追記:どうも、値下げを実感できるのは月間通信量が8.7MB以下の場合だということです。
今はブログ一ページでも、表示するのに1MB以上ありますから、3Gで通信するとあっと言う間に上限一杯になってしまいます。


iPhoneのパケット代を値下げ、ただし8.7MB以下の場合のみ:ニュース
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080805/1006740/

【ニュースソース】
SBモバイル、「パケット定額フル」を2段階定額制に改定~月2,990円で「iPhone 3G」が利用可能に!(RBB TODAY) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000016-rbb-sci


【プレスリリース】
最低月額料金2,990円で「iPhone 3G」が利用可能に!~「パケット定額フル」を2段階定額制に改定~ | ソフトバンクモバイル株式会社
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080805_02/index.html


【プラン詳細】
S!ベーシックパック(i)/パケット定額フル | SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/packet/index.html


SoftBank X シリーズ オススメ料金プラン | SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/X/