アクト・ツーは10月28日よりMac用仮想マシンソフト『VMWare Fusion 3.0』を発売しました。
今回のバージョンアップのポイントは
・Snow Leopardに対応
・Windows 7に対応
・64ビットにネイティブ対応
  4CPU, 8GBメモリー搭載Windows, 16GBメモリー搭載Mac ProおよびX-Serve
・Windows Aeroに対応
  Windows PC同様にIntel GMA 950およびX3100搭載機は対象外
・WindowsアプリケーションをDockに配置可能
・Linux系OSのユニティモード対応
 動作可能なディストリビューションは不明

となっています。

自分のMacは2008年4月に購入したMacBookなので、Aeroの恩恵は受けられませんが、Windows 7を入れられるのは魅力ですね。
今月発売されたiMacも16GBまでメモリー搭載可能なので、Windowsに思いっきりメモリーを割り当てて動かすのもいいですね。解像度も2560x1440ありますしMacの中にもう一つPCがあっても違和感はなさそうです。

【関連リンク】
アクト・ツーによる製品紹介
任天堂さんが今年中にDSの新型を出すとの噂が新聞各紙で報じられていますね。

DSiの発売が昨年の11月1日なので、1年と少しで新型が発売となるみたいです。

それにしてもペースが早いですね。記事では新型は4インチへサイズ変更が確実と言われていますが、その他の変更点はまだ不明とのことです。

サイズを大きくすることで操作性もよくなるでしょうし、高齢者への配慮もありますが、それだけでは新型としては販売しないでしょう。ダウンロードコンテンツの強化は当然考えられますし、3G回線に対応するかもしれません。

今後の正式発表待ちですね。
ITProなど各所で報じられていますが、Nokiaが携帯電話に関する特許を侵害したとしてAppleを提訴しました。

今のところアップルからのコメントはありませんが、
多分、アップルほどの会社が特許に関する調査を怠っているわけがないし、
自分たちで開発できない技術についてはライセンスしているはずです
百歩譲って特許を侵害していたとしても、3兆円のキャッシュを保有しているアップルが払えずに窮するということはないはずですし、

まぁ心配することはないか・・・