金曜日のことですが、夜中に

iPadの発売日がアメリカで4月3日

というニュースが飛び込んできました。

残念ながら3月末の予定からは1週間。
日本では1ヶ月ほど延びてしまったのは残念ですが、
欲しい3G版の発売日は予定通りということでホッとしています。

むしろ、Wifi版と同時発売らしいので少しでも早く手に入れるべきかどうかという悩みも解消されました。
確実に3G版を購入します。

他にも電子ブック市場に向けて、ASUSが対抗するみたいです。
iPad対抗か!EeePCのASUS、電子ブック端末を披露【CeBIT 2010】

使いやすければいいとは思いますが、あとは店頭で触って感触を確かめないと購入するかどうか躊躇してしまいますよね。
それだけに、iPhoneで感触を知っているiPadは安心して買うことができるかなと。
正直、電子ブックとして活用というよりは、あらゆることを調べられる情報端末、コミュニケーション端末として使う方が多いと思うので、電子ブックよりはiPadの方が自分には合っているかなと思います。

iPod Touchのときですら、魅力あったしなぁ。
iPadの3Gモデルならマップやインターネットがいつでもどこでも早く見られるし。
何かというときに助かりそうです。
さて、問題は何台買うか・・・
32GB+Wifiと32GB+3Gというのが妥当かな。

発売日が近ければ、3G搭載モデルまで我慢するという手はあるけど、
iPod Touchでも一番早く入手できるタイミングで入手したので、
一番お手頃な16GB(499ドル)があればとりあえず体験できるし、iPadのアプリも作って実機で確認できるし、これが一番いい感じかな。

iPadはでかいiPhone(iPod Touch)とか、電子書籍ツールだと言われていますが、
iPhoneが携帯電話と言われながら、一番の魅力はアプリを購入、インストール、プレイまでが1分程度で済むことですね。
電子書籍が導入されるかどうかは、アプリで販売されている現状を考えると、
どうでもいい話で、
それよりもノートパソコンで起動するのにさんざん待たされるブラウジングから、
タッチ一つですぐにできることがすごい魅力。
しかも、HTML4、JavaScriptに完全対応(一部HTML 5対応)!!
iPhoneはさすがに小さいのでページを見るのに苦しい場面もありましたが、
iPadなら人に見せることもできるし、道を聞かれたとしても見やすい状態で地図を見せられますしね。

サイトを管理している仕事をしている立場としては、
いつでもどこでもサイト管理ができることが理想なので、
手元にすぐに開けて、場所を取らず、しかもバッテリーの心配が少ないiPad持ち運ぶにも理想的なデバイスだと思っています。
これで、サイトで使用しているスクリプトを全部編集できれば最高だと思っています。
FTP + スクリプトエディタのアプリがあればなんとかなりそうです。

また、発表会ではリビングでの使用を前提にデモをしていましたが、
自分は飲食店でお客様の待ち時間を快適なものにするためにいいのではないかと思います。
ブラウジングさえできればいいので、最安モデルでも十分使えるし、こちらで選曲した楽曲も選んで再生できるといいかなと。
機能制限もあるので、不適切なアプリは立ち上げないようにできるので、簡単ですね。
復元もiTunesでできますしね。

早く予約開始のメール来ないかなぁ・・・
PHPのドキュメントにあるfilesize関数に書いてあることだけど、以外と落とし穴なので記事に。

$file_size = filesize($path);
とすると、返り値が32ビット符号付整数なので、2GBより大きいファイルサイズを取得すると、負の数で返ってきます。

$file_size = sprintf("%u", filesize($path));

とすれば解決します。
ただし、もともと32ビットなので、4GBより大きいファイルは正常に取得できません。