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2nd Lover

私はたぶん、誰かの“1番”になったことがない。


友達の彼が、職場の男の人に「○○さん(私)気になるから、紹介して」と言われたそう。

普通なら、そんなふうに人から気にしてもらえるのは気分の悪いことじゃない。

普通なら。

何が普通じゃないか?

その人、妻子持ちらしい↓↓

それって何?!

どう気になるって言うんだ?!

もし紹介されたとして、お互いそこそこ気が合ったら、あわよくば…ってことなワケ?!

要するに浮気相手…“二番”ってことじゃん。。

どうして私は二番目以降にしか見られないんだろう…

あの時も、あの時も。

まあ、自分で“二番”でもいいと選んだ道でしたが。。

でも、あの時は“二番”ですらなかったと思う。

コイツなら簡単にのせられる、騙せるって思われるのかな…?

男って奴は、穴があったら何処でも入りたい生き物なのでしょうか…(よく使われる穴が~の意味とは別)

だけど、相手のことばかり言えないんだって気付いた。

あの時も、あの時も。

私の中でも、彼等が“一番”ではなかった。

曖昧な気持ちのままで、心の何処かに本当の“一番”が居たのかも。

自業自得だったのかもしれません。

自分の“一番”の人の“一番”になることって、本当にすごく幸せなことなんだろうと思う。

まだ私にはわからない。

一生わからないかも…

初めて出逢ったあの日から、ずっと私の“一番”はアノヒトだった。

だった…

もうどちらに動くこともできなくなって、このままぼんやり薄れていって、跡形も無く溶けてしまえばいいのに。

今は、もう“二番”でいいなんて思わない。

いつか誰かと重なる“一番”を少しだけ信じてみよう。

After the Rain

思い出というものは、何故こんなにも痛いのか?

だけど、消せない。消したくない。

あの時、「帰ってきたら教えてね」と彼は言ったけど、帰ってもきっと約束をすることはない。

何度もサヨナラを繰り返してはまた戻り。

そっと髪に触れた指や、名前を呼ぶ声。

忘れてしまうには思い出が多すぎる。

もう愛でも恋でもないけれど、何故だろう…離せないんだよ。

しくじったゼ…

生まれて初めて、横の髪を自分で切りました。

なんとなーく気分的に切りたかったので、バスッとやってみた。

………

見るからに
『切りたて♪』
な感じ。

超不自然。。

まあ、失敗した時のことを考えて、どうにか切り揃えて直せるくらいの長さは残してありますが。

また自分でやると、取り返しのつかないトコまでいきそうな気がしなくもないデス。。

やっぱり美容室行ったほうが良かったな…つーか切らなきゃ良かった!

急に長くて欝陶しい髪が恋しくなってきたぞ…


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