ミルクのその後
土曜日も、今日も、獣医さんとこに行ってきました。
土曜日は、呼んでもあまり反応してくれない、だいぶ弱った感じでした。
吐き気がぶり返しているようで、吐き気止めを注射する、と言っていました。
今日夕方行ったところ、腹部に張りがあったので、注射で抜いたところ、
300cc弱の水が抜けたそうです。
pHを測ると、2.8。かなりの酸性なので、胃液が漏れているのか、との心配があり。
しかし、内臓を洗ったときには、そのような形跡は見られなかったので、その後に開いたのか。
(先生曰くは、今までに実績は無い、とのこと)
最初に切開したときの体液(膿)を検査に出しており、まだ回答が返って来てないが、その結果次第で投与する抗生物質を変える予定、とのこと。
抗生物質は継続的に点滴で投与しているが、投与すると体力が落ちてしまうので、連続してはできず、投与しては休憩させて、の繰り返し。
どちらにせよ、腹に水が溜まるようなので、もう数日様子を見て、体液抜きのドレン(チューブ)を刺してみて、どうなるか、だそうです。
あまり辛い治療が続くようならば、安楽死も視野に入れなければならない、と先生には伝えました。
先生も、相当に気を遣って頂きながら、慎重に治療を続けて頂いています。
ミルクもがんばっています。
なんとか快復して欲しいですが、、、、
写真は金曜日のものです。
(夢の島、行きたかったですが、盛り上がれる気分でもなかったので、行かずにごめんなさい)

