豊橋市の繁華街に新たな掲示物が貼られていました。

この掲示物が貼られている場所は、飲食店がある繁華街で一般住宅地区ではないです。

ここで出されるごみは事業者(飲食店)からのごみです。

 

↓「事業系のごみは持ち込み禁止」と書きたかったのでしょう。

アルミ缶などの資源を集積所から持ち出すのとは別だと思います。

 

「事業系ごみ」マナー厳守へ豊橋駅東口周辺で指導

以前は別の市でも事業者が排出したと思われるごみを見た事があります。
信用金庫の前にシュレッダー満載のごみ袋、病院の近くに医療廃棄物が入ったごみ袋がありました。
上記の2つの例は、回収車が事業系ごみとして回収せずに警告書が貼られていました。
シルバー人材センターが刈り取った草を川に投棄している事件もありました。
生産、消費すれば廃棄物は絶対に出ます。
起業するなら事業計画に「廃棄物処理」も事業計画書に入れるべきです。
学校で使う教材を作っている工場で出た廃棄物を家庭ごみとして捨てていたケースもあります。
回収員から何回か注意を受けたと聞きました。
田舎だと曖昧な運用になっているのでしょうか
違法なのでこういう事を教えてくれる人がいないので、調査に限界があります。
農業をしている人に言ったら「事業系廃棄物として捨てるわけないだろう」と言われた事もあります。
もういっそ事業系廃棄物は産業廃棄物とは違うのだから家庭ごみとして捨てるのを合法化してほしいです。
もしくは、事業系廃棄物をごみ処理場に持っていくだけなら産廃業者じゃなくてもいいようにしてほしいです。
 
何か情報をお持ちの方があればコメントをお願いします。

 

アイスフェアでうずらの卵を使った「うずらんアイス」を買いました。

室蘭うずら園さんのうずらんアイスです。

原材料に「うずらの卵」とありました。

おいしかったです。

 

バス亭でバスを待っていたら、鳥のヒナが上から落ちてきました。

上空では親鳥と思われる鳥が鳴きまくっています。

ヒナが巣から落ちても人間は拾ってはいけないし、触ってはいけません。

ヒナを拾わなないで!!

巣の場所なんて分からないし、巣の位置は高いし、

仮にヒナを戻したとしても親鳥はヒナに餌をあげなくなるとのことです。

(人間の匂いが付くので)

かといって道路側に行けば車にひかれるので、せめて元の山側に戻ってほしいので

道路側に回りこんだら山側に逃げてくれました。

 

 

数時間後に同じ場所に戻りましたが、ヒナはいなくなっていました。

巣から落ちたヒナを育てて野生に返したなんて、小学校の同級生が美談として

発表していましたが、これはやってはいけないことだと後に知りました。

 

自宅の巣にツバメが巣を作った時に似たような事がありました。

まだ飛べないのに、巣立ちをしたのです。

中途半端に飛んで家の周辺で、雛がじたばたしていました。

親鳥が旋回して鳴いていたので何かあったと思ってヒナを回収しました。

6羽くらい落ちたのですが、1つの巣に6羽戻せなかったので隣の空き巣?に3羽戻しました。

そしたら親鳥はその隣の巣の雛にも餌をあげてくれて無事に全羽巣立ちました。

これは人間馴れしているツバメだからうまくいったのでしょう。

さすがにツバメのひなを放置しておくことはできませんでした。

 

 

 

 

 

羽田空港のスタバがある書店で購入

「旅の待ち時間に読む」みたいな事が帯に書かれていました。

短編小説が11作掲載されていました。

 

作品によって何度も読み返す作品もあれば、全く読む気がしない作品もありました。

文字だけなので不思議です。

読んでいる途中に不自然な記述があって、それは伏線だったりとかありました。

「なんでいきなり手鏡で身だしなみを整え始めるんだ?」とかです。

 

良かった作品

・小さな兵隊     伏線を張りまくって無理があるけど、嫌いではない。ドラマで映像化してほしい。

・正雄の秋      起承転結がないけど、文字を読ませる小説

・ロックオンロッカー 美容院に髪を切りに行くだけなんだけど

・それぞれの仮面   東野圭吾さんが作者というのと、なんかトリックがある話

・遠くから来た手紙  「遠く」って物理的な遠さって思うでしょう

バスツアーで田子の浦漁業協同組合に行ってきました。

しらす専門の漁業組合です。

しらすはいわしの稚魚です。

 

自分が買い物に行くスーパーには、じゃこは売っていますが、生しらすを売っているのと見た事がありません。

しらすは鮮度が落ちやすいので、漁をした場所で消費するのがおいしく食べられるとの事です。

冷凍品も扱っていましたが、ECサイトで買ってくださいとの事でした。

ここで冷凍品を買っても溶けるので、「おいしくない」という感想を

持たれたくないとの事でした。

 

しらすは愛知県でとっても静岡県でとっても同じだろうと思っていましたが、

漁の仕方が違うとの事でした。

 

愛知県、静岡県西部  

【特徴】2艘引き

【良い所】

たくさん取れる

 

【悪い所】

しらすをとるのに1時間30分~2時間かかるのでじゃこの品質が悪くなる可能性

 

田子の浦漁業組合

【特徴】1艘引き

【良い所】

15分程度で獲れるのでしらすが傷まない

 

【悪い所】

1回で獲れる量は2艘引きより少ない

 

同じしらすでも漁の仕方が違うので、品質に違いがでるとの事でした。

じゃこの形も「し」の字をしていれば、品質がいいじゃこを加熱したもので、

「く」の字になっていると品質が落ちているものを加熱したものとの事でした。

でもそんな事をスーパーで言っては駄目だよとも教わりました。