こんにちは
2026年4月12日、
岩崎宏美デビュー50周年記念コンサート~永遠のありがとう~Grand Finale!in オリックス劇場
に行ってきました
50周年のコンサートももうあと残すところ2本!
今までいろんな人のいろんなコンサートを観てきたけど、今のところ、この50周年コンサートが一番好きって言えるぐらい、とんでもなく素晴らしいコンサートだなと改めて感じました
でも私は、あと東京の千穐楽のみ
オリックス劇場は何年か前にミュージカル「イザボー」を観たことがあるけど、コンサートとしては初めてでした
大阪でのコンサートは、ほとんどフェスティバルホールなもので…
関係ないけど、個人的に、宏美さんのコンサートでびっくりしたのが、開演時間よりも前にミュージシャンがステージにスタンバイすること!
なかなか…ない気がします
どこをどう上手く調整したら実現するものなのかわからないですが、だいたい、開演時間はぴったりか少々遅れるのが常だと思っていました(笑)
さて、今回はありがたいことに、通路側の座席でした
メドレーの客席降りのときは、本当にすぐ隣に、宏美さんがまぁまぁな時間とどまってくれるという贅沢な席でした
…やばかった(笑)(笑)
でも逆に、やばすぎてあんまり覚えていません
あーやが歌っている姿ですら、そんな近くでは観たことないと思う…というぐらい近かったです
宏美さんが客席に降りたとき、後方の座席のほうもかなり盛り上がっていて、会場の空気が一つになったかんじがしてすごく気持ちよかったです
「未来」で拳を突き上げるところとか、練習も予告も何もなかったけど、親衛隊だけでなく、後ろを見渡す限りほとんどの人がやってて、会場をまとめあげる力がとてつもないなと感じました
でもきっと、親衛隊の応援に感化されたお客さんも多かったのでは?と邪推
私が憧れて親衛隊に入ったように、いつか私も誰かの憧れになれたら、連鎖が生まれて、恩送りができるでしょうか
いつかそんな日が来るといいなぁと思う日々です
今回は、MCでものすごく深いお話がありました
「今の状態で歌える場所があることに感謝している」的なお話。
「昔のようには歌えない」というのはよく言ってるけど、「昔とは違う今の歌声でも、昔の歌を同じ人が歌うということに意味があるんじゃないかな?」と
あぁ、なんて深いんだろうか
なんか、私、歌い手でもなんでもないのに、泣きそうになりました
←なんでやねん
あーやにもぜひ届いてほしい話だったなぁ。
2024年の12月に放送された「プレミアム・ソング」という番組で、あーやと渡辺真知子さんが対談していました。
あーやが喉のケアのことを質問すると、真知子さんがキューバの歌姫に言われた言葉「出る声で歌えばいいのよ」を授けてくださり、あーやは大粒の涙。
それにつられるように真知子さんも涙を浮かべていたのが本当に印象的だったけど、宏美さんのお話を聞きながら、そのシーンをふと思い出しました
あのとき、あーやは体調が優れない時期が長く続いて、多分かなり悩んでいたんだよね
もう吹っ切れたかもしれないけど、またいつか悩む瞬間が来ると思います
今回の宏美さんのお話も、そんなときに背中を撫でてくれるようなお話だったんじゃないかな、と。
大きなお世話かもしれないけど
きっと、長く歌ってきた人たちが行き着く境地なんでしょうね
これだけのヒット曲があって、今もそれをステージで歌いこなす宏美さんがいて、そしてそれを支える親衛隊やファンのみなさんがいて…
私はこの光景に心打たれたのかもしれないなと改めて感じたコンサートでした
ブルーレイで観た親衛隊の応援にものすごく憧れて、親衛隊に入りたい一心で、家で必死で練習していたけど、今はその一員になれていると思うと感無量です
まだまだ練習不足なのは否めないけど、私は泣いても笑ってもあと1回!
宏美さん曰く、「メドレーは親衛隊とのコラボ」とのことなので、私はまだまだ新米ですが、親衛隊の一員として、責任を持って宏美さんに最高の景色を届けられるように必死でがんばります
!
今回、ロビーでは、エジプトの衣装ではなく、紅白歌合戦のときの衣装も展示されていて嬉しかったです!
さて、、私は来週は八ヶ岳へ
1年で2回八ヶ岳に行くことに…笑






