ついに、あの家が我々の元に引き渡されました。長かったけど、やっと私たちの家になりました。


えっとね、自分のものになったから失礼なこともいうね?
すごいボロ屋なの!!!!
うずらの家おっばけやーしきー!って言葉が実感を伴うよ。

何故わざわざど田舎にボロい家を買うのかという点で
主に義家族などに常識を疑われてます(今更感)
引っ越し楽しみだねって言葉をかけてくれるけど、なお見に行きたくはないって伝わる言われるぅwww


だから、書いておこうと思う。なんであの家なのかを。


恋しちゃったから。ってだけなんだけどさw

強いて言うなら、恋することが出来ちゃったから。


あの家は分類としては中古戸建になるんですね。
だから、当たり前だけど物理的に建物が存在するわけです。
しかしですね、
突然スピくさいことを言うと(よくある)
あの家に関しては中身も存在してるなと思うわけなのです。家が意思を持っていると感じている。

わかりやすい例えをすると、要するにおばけですよ。お化け屋敷なんですよ。悪いものではないけど。


そんなわけで、中にいる存在が私の恋の対象になってるんだろなと思います。

だから、初めて足を踏み入れる時、思わず祈りを捧げてしまったのよね。
向こうがそれに答える気のある人だったから恋が始まったんだろうな。
だって、コールアンドレスポンスが出来ないとむりじゃん。

そういうことで、恋できちゃったからしちゃった。そしてここまで来ちゃった。
恋は盲目だからボロいとかなんだとかいろいろ目をつぶれてしまうのよ。もうそれはそれでなんとかなればいいです!はい!!

もう、だって中身がある家に物理的に出会えるってすごくない?事故物件じゃないけどおっばけやーしきー(悪意ないタイプの)って奇跡では?
そういう意味では夫もぎりぎり事故物件じゃないね、って感じのいい男物件だったね!ははは!
どっちも出会えたってだけで感動だわ。

受け入れてくれて、ありがとう家!これから、よろしくね!あと夫もありがとうー!

(まだ物理的な修繕をしないと引っ越せない)