子育ての記録・ヒント

子育ての記録・ヒント

男女4人の子供を育てた子育て記録。
子育て25年で学んだ事。全く勉強しない男の子2人を阪大と同志社へ。
好きな時に思い出した順に記録のために書いてます。決めつけや思い込みがありましたらお許しください。


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長男は中学に入っても
「塾に行きたい」
と申告がなかったので3年生までは塾には行きませんでした。



私が子育てでやってて良かったなと思う事の一つに

〝時計時計を教える〟
という事があります。


幼稚園という集団生活に入るにあたって
私が重要視したのが

〝自分の事は自分でする〟ということ。


ただこれは子供のことを考えて始めたのではなく
子供の面倒を極力減らして自分が楽したい一心で始めた事。音譜


私にとっては幼稚園時期に字が書けたり読めたりすることより自分の事を自分でしてくれることの方が重要でした。


それが結果的に将来親子お互いのためになった。
それだけのこと。



朝起きて、幼稚園の準備、夜寝るまでの時間

〝1日を自分で組み立てる〟

先々そうなるように幼稚園入園を機に時計を読むのを教える事からスタートしました。
(詳しくは前の記事「子育ての目標」参照)




話はそれましたが、
中学時代の長男は家でほとんど勉強しませんでした😑

そう、テスト前も、テスト前日も汗

ただテスト結果はそこまで悪くなかったあせる
けどトップクラスでもない😅


長男曰く
「授業聞いてるから」と…
そして休み時間に宿題などを終わらせるらしい。


家で勉強しない状態。。。

これ、以外と親にとってストレスなんですよね汗
というか、不安にはなります😥



そして、ここが私的に重要だったと思える所。


その、家で勉強する姿を見ないという状態に黙るという事。

いわゆる〝見守る〟という事ですね。

さすがにテスト前日は
「前日くらいは勉強したら?」
と3年間で数回言いましたが

なんとしても勉強に仕向けようとしたりうるさく言ったりはしなかった。


それは何か考えがあった訳ではなく単に子供と
〝仲悪くなりたくなかった〟

毎日を楽しく過ごしたかったから。


もしかしたらもっとしっかり定期テストに向けて勉強していれば、成績は上を目指せたかもしれません😅


けど、やはり
やるのは子供本人なんですよねあせる


過程に無理があると一時は良くても、いつかしんどくなる。
私はそう思います。


そして長男は微妙な成績のまま中3になりました。



to be continued…長男の受験③につづく