これってどうしたらいいかなー。 
なんて、子育ての中で出てくる疑問はありませんか? 
コメント欄にて書いてもらうと気まぐれでお答えします(^_^)

毎日暑いですねー( ´ ▽ ` )
でも、梅雨が明けたので、カラッとした暑さで不快感は少なくなったなー。
と思います。

なので、これを機に今日は家でカーテン洗いをしています。
以前、カーテンを年末にして乾かすのに寒い思いをしました。(窓開けして乾かしたかったから)
一回洗ってから気づきました(⌒-⌒; )
洗う前に気づけよー!ですね。

さて、今回はテレビのまとめ。
うちの子ってちょっと乱暴?と思った。
その行動について
噛みつき、乱暴な言葉遣い、乱暴な遊びについてです。

噛みつき
噛みつくということは…
噛み付くことが1番効果的だということがわかっている。
ということです。
噛みつきは、やはり言葉でうまく自分の気持ちを話せない時に起こります。
なので、成長していくことで噛み付くよりも言葉で言う方が効果的であることを学んでいく。
のです。

では、噛みついた時はどうしたらいいか。
気持ちをまず認めてあげる。
やはり、親は子どもの味方でいてあげたいですよね。
あなたの気持ちは分かるよ。とまず受け止めてあげる。
その上で
やり方はだめだよお顔はナシよと言うように、基準をしっかりと出してあげる。
というように、ちゃんといけないことは伝える。そして、ダメな基準も曖昧にせずに決めてあげる。といいようです。

昔からあるように、同じように叩いて
痛い思いをさせて思わせるのは効果的ではない。そうです。
相手の気持ちと理由を理解して納得できる言葉がけをすることが大切。

ルールをきちんと教えてあげることが良いと思います。




言葉遣いが悪い
弟に対しての言葉遣いが悪い。
という相談でした。
ついつい、言葉遣いだけに注目してしまいますが、お兄ちゃんの気持ちを代弁して考えると
自分はお兄ちゃんなんだから弟が悪い事したらお父さんのように叱ってあげなくっちゃと思っている。
のではないか。

観察学習もあるのでは?
観察学習とは
好きな人の行動を自分のモデルにする。
親のことが大好きであればあるほど親の言葉遣いを真似する。
親が憧れる対象。
つまり
親を尊敬し、憧れているからこそ親と同じ言葉遣い(乱暴であろうとも)真似をしてしまう。
ということでした。
そう考えると、尊敬されるに値する行動をしなくてはいけないな。
と気が引き締まりますね(⌒-⌒; )

乱暴な遊びをする

スキップスキンシップのあるちょっと乱暴な遊びを通じて哺乳類は感情感覚を制御する能力を培う。
のだそうです。よく、ペットショップや動物園でじゃれあって噛みついたりしている光景見ますよね。
人間も哺乳類です。

人間も乱暴な遊びを通じて感情を表現や行動の調節機能を身に付ける。

のだそう。

ある研究ではくすぐったに高い高いなど笑いながらちょっと荒いスキンシップを取る
荒っぽいスキンシップを笑いながら楽しんだ子供は、感情や行動をうまく調節できる傾向があったそうです。
つまり、
ちょっと乱暴な遊びは感情や行動をコントロールするための学びの時間

ということでした。

本日はまとめのみで。
今日もお疲れ様でした(^∇^)