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ゴールデンウィーク後半戦。
あまり良いお天気にはならなさそうですね(>_<)
昨日は頭痛でダウンしましたが、今日はマシになったので久しぶりに実家に行きました。
そこで頼まれたものの整理

大学の時のノートが一冊でてきました。
ある授業の資料にこんなのがありました。
いつも分かっているはずなのに忘れてしまう。
そんな心を思い出させてくれたので、載せてみます。
カーライルキブラン 作
子どもは未来である
あなたの子どもは
あなたの子どもではない
子どもたちは
太古から生き通してきた自然のいのちのむすこたちでありむすめたちだ
子どもたちは父と母を通してうまれてくるが
父と母からやってくるのではない
子どもたちは親と一緒に暮らすが
親に属しているのではない
親は子どもに愛をそそぐことはできるが
自分のおもいを押しつけることはできない
なぜなら子どもには子どものおもいがあるから
親は子どもの身体を安全な場所におくことはできるが
子の魂をそうすることはできない
子どもは親(大人)の分身ではなくて、1人の人間で、自分とは異なる意志があるんですよね。
自分の思う思考回路を植え付けてしまいがちだけど、それはある意味押し付けになってしまう。
親子であっても、自分と違って当たり前で自分の思い通りにならないのが当たり前。
いつも見ている自分の角度で物事を見るのではなくて、
いつも自分の見ない角度から物事を見てみて
自分の分身にはなりえない子どもの目線を知って理解して育てていかないとダメなんですよね。
もういちど新たに心にしっかりと留めて。
また子どもたちと向き合っていきたいと思います。
今日も1日お疲れ様でした。
