毎日の子育てで困っていることはありませんか?
疑問質問をコメント欄にて受け付けています。
よければご利用くださいね。


雨が降ったり止んだり…梅雨が近づいてきてますね(^_^)
最近、お外に出れなくてなんだか気持ちが晴れない気がしますあせる
少し、ベランダに出るだけでも気分は違うのですが、ベランダが雨で濡れてるとそれすら叶いません

やはり人間は外にでることで、少しはストレス解消になっているんですね

今日は嚙みつきについてです。

言葉がまだ拙い1歳から3歳くらいまでに出てきます。

また、梅雨の時期などで外に出られない日が続くと、子どももストレスが溜まるようでイライラしやすく、噛みつきも多くなります。


噛み付いたり噛みつかれたり…
自分の子どもが噛み付いたら申し訳なく思い、噛みつかれたらかわいそうでちょっと怒りがこみ上げてきたりしますよね

噛み付くにも2つほどパターンがあります。
典型的なのが自分の気持ちを言葉で伝えられず、カッとなってガブリ
この場合は、お友達とおもちゃの取り合いになった時に「やめて」の言葉がとっさに出なくて噛んでしまう。
または、自分の行きたい先に他の子がいて邪魔→噛む
なんていう場合も。

基本、カッとなって噛んでしまいます。
そして、子どもがカッとならずにジワジワ怒れるか?といったら難しいですよね(>_<)

もう1つはそこにあったから。
これは困りものなんですが
小さい時に、目の前のものをカミカミしますよね。
目の前にスプーンが来たら口を開けますよね。
そんな感じで悪気もなく噛む場合もありますえーん


じゃあ、どうしたら噛まなくなるのか。
というと、噛む前に止めに入る。
これに尽きると思います。

もちろん、カッとなって噛んだ子の心の代弁はします。
「オモチャかして欲しかったんだよね。」
「ぐちゃぐちゃにされて嫌だったんだよね。」
そして、その後
「でも噛んじゃダメだよ。
やめてって言ってごらん。」
と教えてあげます。

でも、この説明を一回したからといってすぐになくなることはありません。

なので、この時期は特に噛む子からは目を離さないようにします。

そして、少しでも誰かが近づいていったら自分も側によるようにします。

噛むからといって、人と関わる大切な経験を止めてしまっては良くないかな。と思います。

そして、関わる様子を側で見守ります。
オモチャの取り合いにが始まっても手や口が出ないうちは側で見ています。
オモチャを取られても少しどうするか見守ります。(ぱっと奪い返せるかもしれないし、もういいや。とアッサリ諦めるかもしれません)
そして、ちょっとイラっとしてきたな。
というところで
その子にソッと手を添えながら
「貸してって言ってごらん。」
「いや。後でねって言おうね。」
「返してって言おう。」
と声をかけ、一緒に言ってあげてください。

そして、貸してもらえなかったなら
「今は〇〇ちゃんが使ってるから後でね。
それまで□で遊ぼう。」
と言って違うオモチャに誘ってあげて、一緒に違うオモチャでも楽しめるように助けてあげてください。
そして、そのオモチャがあく瞬間があるか気にして見てあげて、空いた時にオモチャをその子に持ってきてあげてください。

その時は使えなくても、ちゃんと使える時がくるよ。
ということが分かるようにするんです。

オモチャをとられた時は、「かえ」を一緒に言ってあげます。
でも、だいたいの子はこれでは返してくれません
でも、言えたことを褒めてあげて側にいる大人(親や保育士など)が返してもらってその子に渡してあげます。

「後でね〇〇ちゃんにも貸してあげてね」
と声をかけ、今度はとった子のフォローをひます。

とった子には⇧のように×ちゃんが使ってるからから後でね。□で遊ぼうね。などフォローして、オモチャも空いた隙に手に入れて渡してあげます。

そうやって、貸借りを教えていってあげて、言葉で言えたりちょっとガマンも覚えられるようにしていくといいと思います。

普通に親子で遊びに行った時には、自分の子どのもフォローの参考にしてください。

よかったら参考にしてみてくださいね(^_^)

今日も1日お疲れ様でした。

{D4CADA19-7881-4E7C-8AD0-0E0C05808203:01}