【ハイハイをするための条件】
●手と足が交互に使えるようになる。
●寝返りができるようになってお座りが出来るようになる。
●発達は上半身から。

【寝返り異動ばっかりでハイハイしない】
子供はその時最も有効な移動方法使うので、寝返りばかりでハイハイしなくなると言う事は無い。

【仰向けでづり這い】
●腹ばいにならずにいける。
●足の裏を使える。
●目標が見える。
などをたのしんでいる。

【ジェネラルムーブメント】
3ヶ月くらいに手足をバタバタする。
自分のものとそうでない物を判断する行為。

【ハイハイが普通のハイハイじゃない】
●動きたいと思った時に自分が使えて、1番自分が楽に移動できる方法を選ぶ。
●はいはいは移動の自由形。色々な形があっていい。
●1番効率のいいハイハイが、一般的なハイハイなだけ。

●ハイハイは、その子の性格がでる。
●普通のハイハイは、両手足が塞がる。
手が塞がらないようにハイハイしているのでは。坐り直さずに遊び始められるようにしているのでは。

【不安】
片足使ってのハイハイをして3ヶ月。
→発達には問題ない。

ハイハイせずに、座りながらの移動。
→シャッフラーという。
○特徴
●ハイハイしない。
●足をつけるのを好まない。

シャッフラーは、立ったり歩いたりするのが遅くなる?
→病気ではなくて、普通の発達のバリエーション。
●40人に一人くらいの割合で昔からいる。
●歩くのは、平均1歳9ヶ月。
遺伝である時がある。(お父さん、おじいさんなど)