言葉に出さないだけで、考えたり思ったりしてることはあって。
やろうと思ってて、できないこともあったりして。
忘れてしまったり、断念してしまうこともたまにあり。
そんなことしょっちゅうある。
秘めているようにしてることもあるけれど
ただ動き出せないだけ、
口に出さないだけの事のほうが多い。
しかし
「次なる革新は君たちの中にある」
ドラマ『リッチマン プアウーマン』の小栗旬が演じた、NEXT INNOVATIONの社長 日向徹はそういった。
「君の中」とはこの言葉に出さない、行動に移さない、この感情だ。
もしかしたら、それを表現することで新たな革新は生まれるかもしれない。
もっと自分を鼓舞して生きてみよう。
自分で自分のケツを叩いてみよう。
そしたら"ちょっと"でも「革新」は生まれるかもしれない。
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今は金を生まなくても、この仕事が本当に面白ければ、いずれ世の中方が金を出 してくれるようになる。
(リッチマン プアウーマンより)
世間も、そしてオレもSMAPのことで話題が持ちきり。
いろんな噂が錯綜している中で、浮き彫りになったことは「組織」ということの難しさなんだと思う。
ジャニーズ事務所という"帝国クラス"の組織。
SMAPという"国家クラス"の組織。
それぞれの事情が絡み合った問題だったかと思う。
ジャニー社長の考え、メリー副社長の影響力、SMAPメンバー個々の想い。
何でこうなってしまったんだろう。
そもそもSMAPという組織のメンバーは、SMAPとして組織を継続したかったのか。
仮に継続したかったとすれば、個々の想いが全く違う方向を向いていたのかもしれない。
つまり"組織"っていうものは「同じ明日」を目指してこそ成り立つもので、それが仮に別々のルートを辿っても、同じ方向を向いていれば、成り立つものである。
じゃあ誰が「同じ明日」を指差すのか。
そこが問題だった。
たぶん組織として継続はしていたけれども、舵取りはマネージャーの飯島氏だったのだろう。
その飯島氏が退職することになり、SMAPという組織は「明日」を見失ったんだと思う。
一方でジャニーズ事務所という帝国はジャニー社長やメリー副社長が舵取りをしていて、日本中にその影響力を及ぼすことが彼らの目指す「明日」なのだ。
その組織を構成する組織は嵐であったりTOKIOであったり、SMAPであるのだが、SMAPの舵取りをしていた飯島氏が、帝国のやり方と違う方法で「明日」を目指していたことが、この騒動のスタートだったようだ。
帝国のトップに君臨するメリー副社長が飯島氏を雑誌記者の目の前で、公開説教したという話のことだ。
ジャニーズ事務所は「前ならえ」をせずに整列しないSMAPというメンバーに対し、更生を少なからず求めていた。
だが、SMAPばかりが悪いかと言えば"違うルート"で帝国の目指す「明日」に向かっていっただけであり、そのやり方が組織の規律を乱していたとしても、帝国の利益に適っていたことは否定できないのである。
繰り返しになるけど、
これは『組織』の在り方についての問題だと思うのだ。
話は個人的なことに変わるけど、
先日親友と組織について話をしたことがあって、個々が輝いてこそ組織の輝きが増すということにふたりで共感をしていた。
メンバーの共有事項は「目指す明日」であることはもちろんだけど、そのルートはそれぞれのフィールドに任せる、といった組織。
旗振り役が絶対的な支配力を持っているわけでもなくて、各々が組織を大きくしていくイメージ。
ジャニーズ事務所程の規模で、社長や副社長の権力が細部まで及んでいることは逆にすごいことかと思う。
嵐のように個々の活躍もあり、グループとして番組をいくつも持っているのが一般的に理想かもしれない。
個々の活動で持ち帰った材料を組織に活かす。
あくまで組織のための個々の活動でないといけないと思う。
SMAPは個々の活動のウェイトが大きくて、組織の活動は比べると小さかったように思える。
それぞれの人気が組織の活動の妨げになってるというか。
改めて組織って難しい。
ふと会社のことを考えた。
それぞれの想いが、どこまで及んでいるのだろう。
むしろ想いを通わせて仕事してるのかな。
組織を考えるとこは自分を考えることと一緒だ。
大企業ほど「前ならえ」の規律が強いのかもしれない。
良くも悪くも、同じ方向を向かせるには悪くない。
だけど列を乱すと怒られちゃうんだよね、先生に。
最初、二人とか三人で始めた組織ならうまくいくんだろうなぁ。
大きくなればなるほど、規律を整えるのが難しくなるのは当然のことかと思うけど、旗振り役の人がそれを意識し続けて、ひとつひとつ丁寧に向き合っていかないといけないんだと思うんです。
SMAPという組織は旗振り役がいなくなったことで、混沌となってしまった。
ジャニーズ事務所は旗振り役が丁寧に向き合わなかった事で、こんな事態が起きたんだと思います。
そんな組織の難しさについて、考えさせられる話でした。
御清聴ありがとうございました。
いろんな噂が錯綜している中で、浮き彫りになったことは「組織」ということの難しさなんだと思う。
ジャニーズ事務所という"帝国クラス"の組織。
SMAPという"国家クラス"の組織。
それぞれの事情が絡み合った問題だったかと思う。
ジャニー社長の考え、メリー副社長の影響力、SMAPメンバー個々の想い。
何でこうなってしまったんだろう。
そもそもSMAPという組織のメンバーは、SMAPとして組織を継続したかったのか。
仮に継続したかったとすれば、個々の想いが全く違う方向を向いていたのかもしれない。
つまり"組織"っていうものは「同じ明日」を目指してこそ成り立つもので、それが仮に別々のルートを辿っても、同じ方向を向いていれば、成り立つものである。
じゃあ誰が「同じ明日」を指差すのか。
そこが問題だった。
たぶん組織として継続はしていたけれども、舵取りはマネージャーの飯島氏だったのだろう。
その飯島氏が退職することになり、SMAPという組織は「明日」を見失ったんだと思う。
一方でジャニーズ事務所という帝国はジャニー社長やメリー副社長が舵取りをしていて、日本中にその影響力を及ぼすことが彼らの目指す「明日」なのだ。
その組織を構成する組織は嵐であったりTOKIOであったり、SMAPであるのだが、SMAPの舵取りをしていた飯島氏が、帝国のやり方と違う方法で「明日」を目指していたことが、この騒動のスタートだったようだ。
帝国のトップに君臨するメリー副社長が飯島氏を雑誌記者の目の前で、公開説教したという話のことだ。
ジャニーズ事務所は「前ならえ」をせずに整列しないSMAPというメンバーに対し、更生を少なからず求めていた。
だが、SMAPばかりが悪いかと言えば"違うルート"で帝国の目指す「明日」に向かっていっただけであり、そのやり方が組織の規律を乱していたとしても、帝国の利益に適っていたことは否定できないのである。
繰り返しになるけど、
これは『組織』の在り方についての問題だと思うのだ。
話は個人的なことに変わるけど、
先日親友と組織について話をしたことがあって、個々が輝いてこそ組織の輝きが増すということにふたりで共感をしていた。
メンバーの共有事項は「目指す明日」であることはもちろんだけど、そのルートはそれぞれのフィールドに任せる、といった組織。
旗振り役が絶対的な支配力を持っているわけでもなくて、各々が組織を大きくしていくイメージ。
ジャニーズ事務所程の規模で、社長や副社長の権力が細部まで及んでいることは逆にすごいことかと思う。
嵐のように個々の活躍もあり、グループとして番組をいくつも持っているのが一般的に理想かもしれない。
個々の活動で持ち帰った材料を組織に活かす。
あくまで組織のための個々の活動でないといけないと思う。
SMAPは個々の活動のウェイトが大きくて、組織の活動は比べると小さかったように思える。
それぞれの人気が組織の活動の妨げになってるというか。
改めて組織って難しい。
ふと会社のことを考えた。
それぞれの想いが、どこまで及んでいるのだろう。
むしろ想いを通わせて仕事してるのかな。
組織を考えるとこは自分を考えることと一緒だ。
大企業ほど「前ならえ」の規律が強いのかもしれない。
良くも悪くも、同じ方向を向かせるには悪くない。
だけど列を乱すと怒られちゃうんだよね、先生に。
最初、二人とか三人で始めた組織ならうまくいくんだろうなぁ。
大きくなればなるほど、規律を整えるのが難しくなるのは当然のことかと思うけど、旗振り役の人がそれを意識し続けて、ひとつひとつ丁寧に向き合っていかないといけないんだと思うんです。
SMAPという組織は旗振り役がいなくなったことで、混沌となってしまった。
ジャニーズ事務所は旗振り役が丁寧に向き合わなかった事で、こんな事態が起きたんだと思います。
そんな組織の難しさについて、考えさせられる話でした。
御清聴ありがとうございました。
予定のない連休は、頭の中をまっしろにさせるだけだなぁ。
家でグダグダして一日が終わるのも好きだったんだけど、それが一定を超えるとものを考えることさえ面倒になる。
人の幸せは
ある程度の食事と
ある程度の娯楽と
ある程度の仕事だなぁと思えてしまう。
仕事というよりも「使命感」を与えられないと、人って堕落するんではないかって思うんだ。
使命感に気が付かないうちは、仕事を責任持ってするしかないんだろうけどね。
これ!って決めた何かに夢中になりたい。
仕事に戻らないと、このままだと考えることをやめた人形のようになりそうだ。
刺激が欲しい。
明日を考えるより、今日を考えたい。
何か一つ信念を持ちたい。
息を吸ったら、吐くだけだ。
モヤモヤを飛ばしてしまおう。
家でグダグダして一日が終わるのも好きだったんだけど、それが一定を超えるとものを考えることさえ面倒になる。
人の幸せは
ある程度の食事と
ある程度の娯楽と
ある程度の仕事だなぁと思えてしまう。
仕事というよりも「使命感」を与えられないと、人って堕落するんではないかって思うんだ。
使命感に気が付かないうちは、仕事を責任持ってするしかないんだろうけどね。
これ!って決めた何かに夢中になりたい。
仕事に戻らないと、このままだと考えることをやめた人形のようになりそうだ。
刺激が欲しい。
明日を考えるより、今日を考えたい。
何か一つ信念を持ちたい。
息を吸ったら、吐くだけだ。
モヤモヤを飛ばしてしまおう。
人それぞれにある、心を揺れ動かし推し進める"それ"が何なのか。
何かわからずに日々を過ごしてるような気がしてた。
大事な仲間が今一度思い出せてくれた。
遠く離れていても目を閉じれば、いつも甦る。
心の中にいつの日も消えることのない美しい故郷。
それがオレを突き動かしたもの。
あの時もそうだった。
これからもそうなんだろう。
忘れないように、思う事は書き記しておこう。
何かわからずに日々を過ごしてるような気がしてた。
大事な仲間が今一度思い出せてくれた。
遠く離れていても目を閉じれば、いつも甦る。
心の中にいつの日も消えることのない美しい故郷。
それがオレを突き動かしたもの。
あの時もそうだった。
これからもそうなんだろう。
忘れないように、思う事は書き記しておこう。
この時期になると、世の中の人は12月の楽しみを思い浮かべてくるはずだ。
賞与。
つまりボーナス。
自分の評価が金額で出るようなもんだ。
仕事を始めた時は、同期入社で一番になろうと思って、それは今も変わってないけど、すごく指標としては図りづらくて、結局のところある程度のラインまでは一列で進んでいくもんなんだと知ってしまったり。
本当の評価はどこでわかるのか。
ボーナスだって、設定した目標が様々なら平等な査定とも言えないし。
そこで結局、一番わかりやすいのは「自己評価」だという事だ。
自分の出した売上、自分のこなした件数。
誰よりもスマートに仕事を勧めて、誰よりもお客とよ信頼関係が強い。
つまりは自分自身との競争であり、闘いである。
誰かに追いつこうとか
誰かの視線を気にしながら仕事をするんじゃなくて。
そりゃもちろん上の人から面と向かって「君に期待してる人はたくさんいるよ」と言われれば、照れを隠すことができないほど嬉しい。
でもそれは仕事の結果や過程を見てくれているからの話であって、それを目的に仕事をしてるわけじゃない。
どうしたら評価に繋がるのかといえば、無駄なくモノゴトをこなしていくこと。
それが自分の納得する仕事の仕方、終え方。
理想とする毎日の過ごし方。
そこを目指すことが今のモチベーション。
賞与。
つまりボーナス。
自分の評価が金額で出るようなもんだ。
仕事を始めた時は、同期入社で一番になろうと思って、それは今も変わってないけど、すごく指標としては図りづらくて、結局のところある程度のラインまでは一列で進んでいくもんなんだと知ってしまったり。
本当の評価はどこでわかるのか。
ボーナスだって、設定した目標が様々なら平等な査定とも言えないし。
そこで結局、一番わかりやすいのは「自己評価」だという事だ。
自分の出した売上、自分のこなした件数。
誰よりもスマートに仕事を勧めて、誰よりもお客とよ信頼関係が強い。
つまりは自分自身との競争であり、闘いである。
誰かに追いつこうとか
誰かの視線を気にしながら仕事をするんじゃなくて。
そりゃもちろん上の人から面と向かって「君に期待してる人はたくさんいるよ」と言われれば、照れを隠すことができないほど嬉しい。
でもそれは仕事の結果や過程を見てくれているからの話であって、それを目的に仕事をしてるわけじゃない。
どうしたら評価に繋がるのかといえば、無駄なくモノゴトをこなしていくこと。
それが自分の納得する仕事の仕方、終え方。
理想とする毎日の過ごし方。
そこを目指すことが今のモチベーション。
