このタイトルだと、料理のレシピかな?と思われるかもしれませんが、

そういう事ではありません。






本社勤務が始まってから、はや半年・・・

最近ではほぼ毎日、レシピなど無縁のチョー簡単な”手弁当” 持参で出勤しています。


手弁当の理由

その理由は ・・・  ”オケさん” の影響によるところが大きいんですが。



”オケさん”は現在57歳で我が社に出入りする取引先の営業マンで、


週2~3回のペースで、打ち合わせ等で我が社を訪問します。


最初は喫煙コーナーでばったり顔を合わせる機会が多く、

最初は他愛もない世間話から始まり、徐々にそれぞれの身の上話までする様になりました。



そんなある日、自身が”薬害の被害者”であり今でも軽い現在も言語障害などの軽い後遺症

に苦しんでいることを告白してくれ、言われてみれば、初対面に近いころから、

ちょっとしゃべり方がおかしい人だなぁって思っていました。 

ロレツがまわりにくいというか”どもり”気味というか・・




実は”オケさん”、40代半ばごろ、自分と同様、
 

健康診断の結果で、”高血糖” を指摘され、再検査の為に

 


病院を訪れたらしいんですが、一定期間、食事療法(カロリー制限)を実施。


思わしい結果にいたらず結局、投薬療法を開始したらしいんです。


そして約1年、数種類(主に血糖値の上昇を抑える薬)を投薬し続けた結果、

ある時期から徐々に体調不良を感じるようになり、次第に、

手足のしびれ、

脱力による転倒、

言語障害、

意識障害


などさまざまな症状が出始めたそうでした。


主治医に相談したところ、


「多少副作用がでる場合がありますが、心配する必要はありません」


と告げられたとか。


それにどうしても納得できなかったオケさんは病院を変え、別の医師に相談したところ、


「急性の癲癇が発症した可能性があります。薬剤投与を直ちに中止してください」
 

と、まったく違う診断結果。

 


結局この1件で病院や薬が一切信用できなくなり、

 



それから約1年間、休職して自力で治療することにしたそうなんですが、

 


ネットとかスマホとか使いこなせる人と違って、オケさんの場合そっちには一切無関心で、

結局、

 
この類の本を買いあさり、糖質制限と有害な添加物などを出来る限り取り除くことを

中心にした食事療法を始めたそうです。

それから約1年間、この食事療法と我流でリハビリを続け、多少の後遺症(言語障害)が残って

しまったものの、約9ヶ月の就職活動を経て、50歳直前に見事社会復帰をされたそうです。

ちなみに、食生活の改善だけで、体重が(約1年で)20キロ落ちたとか。

ダイエット効果もあるみたいですね。


この話を聞いてから、自分も自分なりに”添加物”に興味を持ち、

コンビニやスーパーなどで食料品を買う場合には”成分表示”を

必ず見るようにしています。

怖くて加工食品は出来る限り手を出さなくなりました。
※朝の缶コーヒーは比較的安全なブラックを飲んでいます。


結局、昨年末~現在まで。手弁当持参で出社しています。

毎朝早起きして自分で作っています。


内容は、

 


・ほうれん草かちんげん菜のおひたし(※必須)
 
・ごはん(女性用の茶碗1杯くらい)

・前日の残り物(母に肉か魚を多めに作ってもらっている)


ちなみに、食事はこの手弁当とそれ以外は1日1食のみ。


いまのところ、体調や体重に変化はほとんどありませんが、

2~3年くらい続ければ何かいいことがあるような気がします。


ちなみに、今回の記事はこのブログ初投稿からちょうど3年ということで、

もう少し深く突っ込んだ内容(食品、薬、世界の支配構造)について

自分なりに学んだことを記事にするつもりだったんですが・・・・

力及ばず・・・それは後日ということで。





@ダンペイ