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ヒマな主婦が栄養と日々のあれこれを書いてます。

本日もいまさらながら美肌と身体の要点を綴ってみました。敏感肌を超えてさらにダメージを受けやすい肌を近頃では「超敏感肌」と呼ばれ、超敏感肌の様な場合は原因が多岐に及び常日頃からさまざまな刺激に肌が弱くなっている状態を言い表します。ひとことで表すと乳酸菌の一種であるカゼイ菌に関してはラクトバチルス属に属する乳酸菌であり、酸に強いため胃液や胆汁中でもほとんど死滅することなく、排便まで生きたまま存在します。ビタミンCという栄養素はコラーゲンが体内で生成されるためになくてはならない要素でありビタミンCなしではコラーゲンを合成する働きがうまくいかず、体に必要なコラーゲンを適切に作り出すことが難しいです。

いわゆる必須アミノ酸とはタンパク質を構成している20種類のアミノ酸のうち、私たちの体内で作ることができない9種類のアミノ酸のことであり、食べ物から摂取しなければいけないアミノ酸です。人間の皮膚のバリア機能を果たしているのが、角質層の表皮部分の皮膚膜、そして角質層に存在するセラミドなどの細胞間の脂質です。この細胞間脂質と言われているものが通常通り働くためにはNMF(天然保湿因子)と言われるものも関係しているのです。一般的に、人間の肌は、外からの刺激に対して肌を守り、内部の含水量を逃がさないようにバリアする機能が身につけられていて、この仕組みをバリア機能といいますが、この性質が低下するとお肌の乾燥が進行してしまいます。

俗に言う乾燥肌とは、言われたままの通り、皮膚の表面が乾燥して粉がふいている状態と定義されています。主な原因は、角質層に含まれている水分の量が減ってしまうことによって起きてしまう疾患です。敏感肌にお困りの方は多めに化粧水をつけて、そのあとに保湿剤を塗って保護します。こういった保湿ケア用品も、可能な限り余計な成分が入っていないものを選ぶように心がけて頂きたいです。ひとことで敏感肌とはいっても原因は色々あります。先天性敏感肌の人もいるでしょうし、後天的敏感肌の人もいます。その他にも乾燥性敏感肌に分類される人もいますので実際に色々な敏感肌があるわけです。