ユゼスのブログ -3ページ目

正しい努力

日の出を見たいのに
西を向いていては見れない。
どんだけ早起きしても、
向く方向が間違っていたら見れない。

努力も正しい方向があると
ラジオでいっていた。

ほんとにそれだなぁー!とおもった!

努力努力というがしかし!
確かにそれも大事❗️
だけど、それでやってるつもりになっていたりするのが悲惨。
時間も無駄だし、なにより疲れてくる。
あれやこれや、日の出を見るために作戦を考える。道具を買ったり頑張って見えるスポットを探しに行ったりする。そして見れなくて、
自分は馬鹿か何かじゃないかと、
情けなくなってくる。
違うよ、東を向けばいいんだよって、
それだけのことなんだ。
頑張ってるふりはもうやめたい。
日常が教えてくれるメッセージ。
自分には違う場所が用意されている。
そんなことを感じずにはいられない。


愛犬との日々 その2

愛犬が心臓病といわれて、今夜が山かもしれないと、言われて帰ってきた。
それからなんと、一年半、
彼は薬を飲みながら頑張りました。
食欲も旺盛、散歩はドクターストップだったけど、自力で歩けるのは自力で、でも階段とかキツそうなときは抱っこして。
完全に寄り添う生活が始まりました。

心臓が悪いとあちこちに症状が出ます。
まずは咳。
ゲホゲホから、グェーッと吐くような咳、
咳で声がかれるのではないかというくらいの咳。
抱っこすると肺の辺りを圧迫してしまうので、
だっこのしかたにも注意が必要です。
次に、お腹に腹水がたまっていきました。

心臓が悪いと(うちの子は、弁が駄目になりました)ポンプの役目を果たさないので、
血液が心臓にもたまってしまい、
一時は、2倍から三倍の大きさに肥大しました。
綺麗な血液が循環できないと、その血清が腹水をとなり、時には肺にも入り、
ゲホゲホと咳もしたりするようなのです。

咳き込んだり、覆水がたまったり、
症状はゆっくりと酷くなり、
腹水を抜きに行くのもだんだんとスパンが早くなって行きました。
薬を二週間に一回もらいに行く日々です。
でもおかげて食欲はあり、
もう好きなものを食べさせてあげよう
(分別はあります)
と言う家族の気持ちは一致していました。


愛犬との日々を綴る その1

大好きだった愛犬の死から49日。
彼は、13年間、何者にも変えられない、本当に幸せな時間をくれました。

犬をこんなに愛して、
可愛がったのははじめてで。
素人が素人なりに世話しました。
時には叱りました。
でも365日、無視することなく、
毎日声をかけて、語り合い、一緒に寝て
食事をし、家族同然に過ごすと、
犬という概念はもう無くて。
人間の、幼い話ができない子供と全く同じ。
人間と同じです。

そこには、育てるのが素人とか全く関係ない
信頼関係が有るようにおもえました。
なぜなら、吠えもせず、お利口さんで、
言うことは一回で覚えていました。
私たちは、調教することが目的ではなく、
ただ彼と意志疎通を図っていたんだと思います。相手は喋れないから、
こちらからいつも気にかけるということは
家族の共通認識でした。

パピーの頃も当然にかわいかったけど、
年を取り、病気をして
痩せてきて、散歩ができなくなって。
でも、そうなってからがまたいとおしくて。

余命を告げられてから、
よりいっそう愛情が深まっていきました。