本当は第一子出産後につわりについての記事を書こうと下書きしていたのですが、時間が経つにつれてつわりのことが遠い昔の出来事になり、全く続きが書けなくなってしまってましたてへぺろ

今回も安定期を迎えてつわりの記憶が遠ざかりつつあるので、今のうちに記録してみますウインク

あくまでも私の記録ですし個人差が大きい話ですが、誰かの参考になれば幸いです


【第一子/第二子共通】

・基本的に食欲は落ちなかったが、食べすぎることによって具合悪くなる

・身体が冷えると吐き気が強まる→薄着厳禁🚫

・メンタルは落ちるのが当たり前

・歯磨きがつらい(歯ブラシを使用すると胃から何かが込み上げる)

・歯が痛む→対策後述

・漢方薬が効く→後述


【食事について】

・食品添加物に過剰に反応する

元々化学物質過敏症で食品添加物(特に化学調味料)は身体に合わない体質ですが

つわり中は更に反応が酷く、調味料を厳選して作成した手料理以外は、食べたら十中八九気持ち悪くなりました

→つまり、食品添加物を避けてオーガニック風生活を徹底するとつわりはかなり軽減


・焼いた鶏肉のにおいに反応する

焼鳥など街灯販売の焼いた鶏肉のにおいが本当にダメでした

→これはもう問答無用で離れるしかない


・食の好みが第一子と第二子で全く違った

第一子(娘)のときは、とにかく酸っぱいものが欲しくて、リンゴ酢の炭酸割りをしょっちゅう飲んでました

第二子(息子)の今回は、とにかく甘いものが欲しくて、おやつにキャラメルポップコーンだのどら焼きだの甘いものばかり食べてました

普段甘いものをほとんど食べないわたしがあんなに食べたくなるなんて!と驚きでした


予想外だったのは、今回酸っぱいものを食べ飲みしようとすると、胃が全力で拒否して胃痛がしてきたこと

同じつわりでも出方が全然違っていて面白かったですチュー


→余談ですが、旦那の国の言い伝えでは、酸っぱいものを好むときは娘、甘いものを好むときは息子という話があるらしく、現状はその通りになってる模様


【第一子のみ起きた症状】

・強烈な睡魔

夜は普通に寝るのに朝は16:00(=朝じゃない)まで寝てることが何度もあり

とにかく眠くて眠くて生活ままならなかった…


・強いて言えば洗面所で吐く回数が多かった


【第二子のみ起きた症状】

・頭痛、首痛

今までは頭痛持ちではなかったのでこれがかなり辛かったです……

締め付け系頭痛とズキズキ脈打つ頭痛両方一気にきました

首の付け根、しかも何故か右側から肩にかけて痛かったりもして、一時期は生活に支障が出るかと思うくらい

でも安定期に入って全く出なくなりました

つわりの一種に頭痛があるなんて知りませんでした


・不眠

第一子の時とは打って変わって、不眠です

一日3時間程度しか寝れない日々が半月以上続いたりしました

26wに入っても未だに日付変わるまでは眠れないことが多いです

日中昼寝するなどして諦めてます


【歯科対策】

歯ブラシを通すのが難しい時は、口を軽く濯いで終わらせる事が多かったですが、そのせいか安定期に入ると必ずと言って良いほど歯痛にやられました

虫歯もそうなんですが、つわり中に知覚過敏が悪化してしまうようです


第一子の時はバイオガイアというロイテリ菌タブレットと歯医者で歯石除去クリーニングしてもらって落ち着きましたウインク


第二子の今回は、たまたまネット上で凄く怪しい歯磨き粉を発見

関西のオバチャンが義父のハゲを治す為に独自調合を試しまくった結果、歯周病に効く歯磨き粉を発明してしまった!という記事で、デンタアプローチという商品を紹介してました

半信半疑で購入して試したところ、1週間ほどで知覚過敏が落ち着いて歯医者に行かなくて済んでます


ロイテリ菌タブレットよりも歯磨き粉の方が即効性ありましたね

いやはや、ネットのステマも捨てたもんじゃないんだなとビックリでした


※アフィブログをやりたい訳ではないのでリンクは貼りません

もし気になるなら自己責任で調べてみてねハート


【漢方服用について】

かかりつけの産婦人科医または漢方専門医の処方です

第一子・第二子ともに、「当帰芍薬散」という「安胎の薬」として有名なものを処方されました

これがあると心なしか身体が楽です

特に第一子の時は妊娠当初から処方されていたのでつわりが凄く楽だったように思います

第二子は当初処方なしで過ごすも、あまりにもつわりが辛く、加えてホルモンバランスの悪化でメンタルにもきたので、産科承諾の元、漢方専門医にかかってます

メンタルにもきていることで「香蘇散」という漢方も追加で処方されていますが、この二つは私にはとても合ってるようです

妊娠して辛い時に西洋薬も良いですが、個人的には漢方薬オススメです

もちろんかかりつけの医師と相談ですが、体調管理の選択肢としてはありだと思います