だいぶ、だいぶごぶさたーん
ここ最近のマイブームは2つ。
テレビゲーム
そしてダゾンでスポーツ観戦!
何たってF1を生で観られる、見逃しても録画をみれるという柔軟な対応をするダゾンの虜です。笑
そして今日は伝統のモナコGP
モンテカルロの市街地を大爆速
抜けないコースだから観ててつまらないと言う人もいるかもしれない。
だけどピット戦略、セーフィーカーとかのトラブルで荒れるモナコ!
いろんな楽しみ方がある!
今年のモナコはフリー走行からフェラーリが圧倒的にいい感じで、逆にメルセデスは全くダメ
とくにハミルトンは全くセッティングが合わず、予選もQ2脱落14番手スタート
予選は完全にフェラーリの独壇場で、ポールはライコネン、千分の数秒差で2番手ベッテル
チームメイト同士の意地のぶつかり合いだった!
3番手は最低限の仕事をしたメルセデスのボッタス
それにフェルスタッペン、リカルドのレットブル勢
決勝ではフェラーリ勢が圧倒的なペースで突っ走る
ボッタスのペースが上がらず5位のリカルドまで団子
ライコネン最初のピット
その間にベッテルはプッシュプッシュプッシュ!
そしてベッテルピットイン
気になるのはライコネンとの位置関係
ピット作業終了時点でホームストレートに帰ってくるライコネン
ギリギリのところでベッテル逆転!!
オーバーカット成功
そこからはベッテル独走
3位争いは同じくオーバーカットに成功したリカルドが制する
5位フェルスタッペンは4位ボッタスのペースが上がらず、それに苦しんだ感じ
抜けないモナコ恐ろしい。
フェラーリは2001年ぶりのモナコ制覇
久々のワンツー
ハミルトンも頑張って7番手でフィニッシュしたが、ドライバーズポイントではベッテル、コストラクターズでもフェラーリにだいぶ差をつけられた。
次のカナダGP
メルセデスの逆襲、それともフェラーリがこのままリードするのか楽しみだー