映画 ハチ公物語 毎日お世話になっているから、一度はちゃんと見ないとと思っていました。
伝えられているハチ公の人生がちゃんと盛り込まれてます。
主人を失ったハチ公が主人を求めて渋谷駅で帰らない主人を待つってだけのストーリーですが、そこに到る人間の身勝手さも同時に描かれてます。主人を失ったハチ公があちこち預けられ、そこに馴染めず、どんどん居場所がなくなっていく。ハチ公にとっての最も居心地のいい場所が主人が帰って来るかもしれないと思える渋谷駅だった。ハチ公は1935年3月8日に渋谷駅で生き絶えます。
ほんと悲しい(T ^ T)

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