AM 6:20  い起こしに行く

 

母:6:20だよ。起きて~。

次男:わかった、電気つけておいて。25分には起きるから。

母:じゃあ、ドアも開けておくからね。

 

25分になっても起きてこないので起こしに行く。

 

母:25分になったよ。朝ご飯卵かけでいい?

次男:うん、わかった。←素直に起きてくる

 

次男:あ~眠い、超眠い。←眠い、眠いを繰り返す。

母:早くたべなよ。

次男:うん。←食が進まない

 

次男:明日(当日)の準備してなかった。昨日眠くて寝ちゃったんだよ          な。

母:じゃあ、早く食べてちゃっちゃと支度して。←6:35位

や次男:もう(朝食は)いいや。ごめん、残す。

 

次男:1分だけ寝かせて。←リビングのソファーに横になる。

母:もう、寝ちゃったら起きるのつらくなるから動きな。

次男:眠いんだよ、寝かせて。←母、1分待つ

母:ほら、1分たったよ。動いて。

次男:うるさい、眠いんだよ。もう次の(スクールバス)で行く。

母:あ~『眠い』で脳がいっぱいなんだな。とにかく動きなよ。←40分

 

次男はゴロゴロして起きる気が全くない。母はシーブリーズローションを次男の顔に塗る。

 

母:ほら、起きて。ちゃっちゃ支度しないと次(スクールバス)も乗れないよ。

次男:もう、ねむいんだよ。寝かせて←イラついている

母:ほら、起きて動い

 

腕を引っ張って起こす。

 

次男:もう!眠くてイラつくんだよ←キレている

母:いいから起きて支度して。

男:眠いっていってんだろ!

 

また寝よとするので、腕を引っ張って起こす。

 

母:もう、イライラするなら母のこと殴ってもいいからしたくして!

次男:あ~もう、うぜえなあ

 

手加減しながら母を殴る←痛くはない

テーブルの上の食べかけの味噌汁を床にぶちまける

 

母:あっ、それ(味噌汁)帰ってきたら自分で片付けなさいよ。物に当たらないで母を殴りなさいよ!

次男:イラつくんだよ!

 

母を突き飛ばしてイスを蹴る。

 

母:物にあたらないで

 

もう一度母を殴る←痛くない

 

次男:あ~もう、うぜえんだよ。

 

洗面所に行きぞうきんを持ってきて床を拭くが適当にやっているのできれいにならない。←45分くらい

 

母:なんで起きて学校に行くだけが出来ないの.......。

 

母は泣き落としを始める。

 

次男:うぜえんだよ、だまれ。

 

支度を始める。母はワンワンないている。

 

次男:うるせー!泣いてんじゃねえよ!

 

母は相変わらずワンワン泣く。

 

次男:泣いてんじゃねえよ、イラつくな!

次男:弁当は?

母:.......。

 

次男、弁当を持って家を出る。←7:05くらい

 

※付属高校で内部進学を希望しているので欠席、遅刻、早退をすると進学にとても不利になる。

 

※スクールバスが混雑するので学年ごとに時間が決まっていて1年生は一番早い時間帯が指定で7:58の電車に乗らないと学年のバスに乗れない。