
こいつが我が愛馬、05年型トライアンフ・スラクストンです。
08年の9月末にオークションで入手した我が手元に来ました。
東北から運ばれてきたこのトラッキー号(黄色いトライアンフなので)は、僕が大型自動二輪の免許を持っていなかったばっかりにほとんど2ヶ月の間、秋のいちばん良い季節を!ガレージで寝かしてしまうことになってしまったんです。
バイクが先で免許が後なんて、良くある話じゃありませんか。
私が中免を試験場の一発試験で取ったのが18歳のときだから、それからかれこれもう25年。
当時、大型自動二輪は限定解除と呼ばれなかなかの難関だったけど、今じゃ教習所で5日で取れてしまうんですね。びっくりです。僕もこれにあやかりあこがれの大型自動二輪免許を予定通り5日でゲットいたしました。(自宅から通う合宿免許みたいなヤツで濃密に練習しました)
まあ5日も連続で仕事さぼれる(正確には半休程度でしたが)自営業の強みってやつですか、ははははっー、、(笑)しかしお天道様はちゃんと見ていて、さぼった分だけ土日返上で働いておりました、、、、、さぼると生活に直結のしがない自営業者でもありんす。。。(泣)
結局免許に大自二の三文字を付け足しに行くまでずいぶんと時間がかかってしまい、一昨日やっとのことで「大自二」の免許を頂いただくことに成功!本日、大型初ライディング&虎試運転とあいなったのございます。
さてさて、私の虎号ことスラクストンってバイクは、ボンネビルの前輪を1インチサイズダウンするとともにキャスターもすこし立て気味にし、かつセパハン&バックステップまでつけた言わばメーカー製カフェレーサー仕様ともいうべきバイクなのです。当然、最初の乗り出しではきついポジションに慣れず、これはえらい買いもんしてもーた!と少しばかり後悔の念にさいなまれましたが、100キロも走るうちに身体も順応し、なんとかなるも。
僕はそれまでKLXトレールライダーだったので、この姿勢の変化はかなりしんどいです。でもでも、KLXとちがい両足とも余裕でべた着きできますし、案外取り回しはしやすい印象。エンジンも癖もなく、それほどハイパワーでもなく扱いやすいし、まあ良い買い物だったんではないでしょうか。
さてさて本日は昼過ぎから観光客でごったがえす鞍馬寺の前をパスし、鞍馬街道から花脊~佐々里峠を越え、美山の少し手前で折り返すコースでほぼ100キロの初乗り。
紅葉と言うより枯葉見物ツーリングとなりました。
